OD-FIVE 2 Xtremeの音が今一歩納得の出来る音にならない為、色々と調整することに。
土曜日にバンドで一発録りした音源を元に、足りない部分などをEQを使って補うことにしました。
しかしある程度(70%くらい)は理想に近づけるものの、そこから先にはなかなか進まない状態が30分程経過・・・・・
なんか煮詰まってきたので気分転換をはかる為、Durandalをボードから外しBLACK MAGICを再導入して激しい曲を2曲程弾いて、またOD-FIVE 2 Xtremeの音作りに戻ったんですが、ここで変化が起こってました。
前々から薄々気にはなっていたんですが、今回でハッキリと確信しました。
それはG-SYSTEMのループに接続している歪みペダル一つ一つが他の歪みペダルに多少なりとも影響を及ぼしている事。
これはAというエフェクターをループにいれるだけでBのエフェクターに影響を及ぼし低音や高音の出方が変化してしまうんですよね。
他の方みたいにあんまりG-SYSTEMに歪みペダルを接続してなかったり、アンプをインサートさせてたりしてるとわからないと思うんですが、小生みたいに全部のループに色んな歪みペダルを取っ換え引っ換えしているとわかりやすいと思います。
ただ全てのエフェクターが影響を及ぼす、または影響を受けるという訳ではなく、相性みたいなのがあるみたいなんですね。
で、今回はDurandalがOD-FIVE 2 Xtremeに影響を与えてたみたいで、外したことでOD-FIVE 2 Xtremeの中低音のモワモワっとした出方や高音域〜超高音域の出方が変わり、なんというかスッキリとした音に!
う〜んハッキリとした原因がわからないので何とも言えないけれど、同じような音傾向だったペダルだったのも少なからず影響を与えた要因だったのかな?
結局よく判らなかったけど、まあこれでより納得出来る音を作ることが出来たんで結果オーライと言うことで(^_^;)