前作『WARP』から4年を経て、2枚目のフルアルバムが発売されました!
タイトルは『知恵の輪と殺意』!・・・・・なんかミステリー小説のタイトルみたい(;^ω^)
その4年間でバンドもベーシストであるmiya38こと、宮沢昌宏さんが他界されたり、メンバーの入替えもあり一時期バンドとしての存続も(個人的に)危ぶんでいたんですが、前作よりも一回り大きくなったバンドとしてのサウンドを堪能することが出来ました。
al.ni.co以降上杉さんの書く歌詞はどこか陰を含んでいるもの多く、それに伴い暗めのサウンドに仕上がっていたんですが、このアルバムはどちらかというと全体的に歌詞に対して明るめのサウンドに仕上がっているのでより聴きやすくなっていると思います。
未だに上杉昇といえばWANDSのイメージが強いんですが、新しく生まれ変わり、そして新たに完成した迫力あるディストーションボイス+ハイトーンボイスを沢山の人に是非聞いてもらいたいものです。
正に音楽にのめり込んだ時代に一番聴いていたバンドで、ギターに専念しようと思った切っ掛けのWANDS。
そのDVDが発売されたので、直ぐさまゲットしました♪
内容的に数年前に発売された“BEST OF WANDS VIDEO HISTORY”と被っているのが多かったんですが、貴重なライブ映像が沢山収録されていたので文句はありません(^^)v
もうね、曲や映像を見るだけで中学生時代に戻ったような感覚で終始歌いっぱなし。
奥さんや子供に冷たい目線で見られても気にしないで、一人でどっぷりと堪能させてもらいましたよ(*´∀`)
やっぱり上杉さんのハイトーンボイスと柴崎さんのテクニカルなアーミングなどが合わさって最高だね。
惜しむらくは上杉さんとプロデューサーである長門さんの方向性が違い僅か5年足らずで脱退してしまったこと。
特に上杉さんはその後のコメントで【世界中の誰よりきっと】をまた歌うくらいなら死んだ方がマシといってしまうほど毛嫌いしていたみたいだけど、一ファンとしては当時のハイトーンボイスも現在のディストーションボイスも甲乙付けがたいッス。
最終的にはオルタナティヴが強くなってしまったけど、Rock色が強くなった【PIECE OF MY SOUL】辺りの路線でずっと続けてたらなぁと最高だったのに・・・・・と勝手に思ってしまうファン心情(´Д`)
(ちなみに小生としては上杉さんと柴崎さんが脱退後の第3期に関しては同じ名前の違うバンドという認識ですのであしからず)
今は80〜90年代に活躍したバンドが再結成したりしてるけど、もう絶対に(特に第1期メンバーで)復活することは無いだろうなぁと思うと、少し寂しいけどね。
amazonに注文していた『B'z LIVE-GYM 2011-C'mon-』が届きました!
今回はサイドギターに大賀さんが加わったことにより、今まで以上にギターサウンドの厚みが出たライブでした。特にユニゾンプレイも多かったし、B'zでは珍しくサイドギターのソロが入ったりと松本さんが大賀さんに対する信頼感というものが感じられました。うらやましぃ~!!
松本さん曰く最高のメンバーである増田さん、シェーン、バリーの素晴らしいビートや旋律から生まれるグルーブ感と言ったら、もはや何者にも代えがたいものがありますね♪
このライブ映像はドームツアーのもので、アリーナツアーでは演奏されなかった『BE THERE』や『いつかのメリークリスマス』が収録さてますが、欲を言えばボーナストラックとしてアリーナツアーでしか演奏されなかった『夢見が丘』も入れて欲しかったなぁ~
さっそくスマフォに入れてどこでも見れる状態にしたので、ちょっとでも時間があれば映像を見ながら一人悦に入ってます。
やっぱり今回のライブはTAK D.C. コリーナがめちゃめちゃ良い音してますね( ´Д`)=3
パワーのいる楽曲ではやはりエボニーのほうが一枚上手なんでしょうが、ことクリーンやクランチではコリーナのほうが断然に良い!
この音を聴き続けて、少しでも自分の音が近づけるように努力しないとな(`・ω・´)