継ぎ足し配線のためフロントがショートするという現象に陥り、配線し直しを機にJACKからVol.ポットまでを除き全て一新することにしました。
線材は小生の中で安定感が抜群のWE。今回はいつものショップ店長がこちらの意をくみ取り、’50の22AWGの撚り線を使用することになりました。ただこのままだとぼやけがちになりそうだったので、前回交換したブラックエナメルの単線材はそのままにすることにしました。
交換後はキャビティー内がスッキリしていることが判ると思います。
いやぁ〜、やっぱりプロは仕事の質が違うね。
音出しチェックした感想は以前に比べやたらカラッとしたなぁというもの。前はなんだかんだといってモダンなのかヴィンテージなのか、どっちつかず状態だったのがいっぺんにヴィンテージ寄りになった印象です。
ただ弾き込んでいくとまた出音傾向も変化してくると思うので、どういう風に変化していってくれるか楽しみだ〜ね。
最近ちょっと調子が悪いAutergo。
原因は内部配線にいろんなメーカーがごっちゃになりすぎてる + 配線継ぎ足し部分でしょう。
特に後者は近頃やたらとショートをおこしフロントが鳴らなくなるし・・・orz
ココは思い切ってリセットの意味も込めて、一度全部内部配線を総取っ替えするべきだね。
前々からしないとなぁ....とは思ってただけに重い尻の上げ所。
配線材を選定しなきゃならないけど、今回はWEに統一することにしました。
なんだかんだで音の傾向も知ってるし、被膜とかもしっかりしてて安定してるしね。
ただ配線材だけでトータル5,000円強はするけどしゃーないか。
6月のライブまではMM25thでいくんで、7月のイベントまでにキチンと整備し直して気持ちの良い演奏をしたいね( ´∀`)
MM25thを購入後、若干音の趣向の変化の為に一部の配線材をMontreux Western Electric NOS Black enamel wire AWG21に交換を決意したオリジナルギターのAutergo。
しかしブラックエナメルの所為で綺麗に自分では取り付けできなかったので、今回はいつも依頼しているショップに頼みました。
結局先日書いたとおりジャックをDCTにして、ジャック〜Vol.までの配線を交換しました。
あとTONEまでの配線はそのままで、今後の結果をみて変更させることに。
出音は以前のFREEDOM Custom Wireに比べ中音域にギュッと集まった印象。
通常ヴィンテージ材を使用すると低音・高音が削られるんだけど、それをDCTが上手く補ってるので程よい感じで低音・高音は残ってるようです。
何より拠り線から単線に変えた効果が大きかったようで満足、満足♪
主観かもしれないけれど、やっぱりハムバッカーには拠り線よりも単線が合うね(´∀`)
経過を見つつ、MM25thやSM-Y2Dにもこの線材を導入しようかな?
何はともあれ上手い具合に感じてた物足りなさが補えたんで、これからまた愛機を携えて練習に没頭しますか。
ちょっとした意識的な変化を求めていたので、以前から模索していたAutergoのパーツを変更させることしにしました。
基本的にはパーツをクリームから黒へと変更なんですが、試しにつけたゼブラ・ウッドのエスカッションが思いの外はまってしまい、結局このまま変更させることに。
ただクリームのエスカッションとリアの厚みが違うので、PUを最大限に上げても若干ではありますが、以前と同じ高さには届かなかったのが残念。
ですが下がった効果でよりオールドっぽい音へと変化し、弾いてても逆に新鮮に感じられたんで、結果オーライかな(∀`*ゞ)
低くなった音量はボビンで調節して作業は終了~♪
結構以前と比べて全体的にグッとしまった印象。予想以上に黒いパーツとゼブラ・ウッドが映えていい感じに仕上がりました。
これで心機一転、またワクテカしながらギターを弾く毎日を過ごせそうです(^ω^)
以前からちょっと高いな〜とは思いつつも工房から上がってきた設定のままだったんですが、やっと重い腰を上げて、弦交換をやるついでに調整してみました。
Autergoは所謂レスポールと同じブリッジなんですが、通常の物だと弦交換の度にブリッジが取れたりナットが回って弦高が変わってしまうので、GOTOH GT510FBCというロックタイプにしてるんですが調整するのにいちいち六角レンチを使わないといけない為、逆に面倒くさく今までほっといてました(^^;
コンマ数ミリ単位まで測れるノギスを持ち合わせていないので、高さは手持ちのピックで代用。
正確な数値はわからないけど、調整前は6弦側で1ミリピック1枚と0.74ミリピック2枚弱くらい。これだと弦が持ち上がるんで大体2.2〜2.3ミリ辺りと推測。
差しあたりどれだけブリッジが低くなるか六角レンチで調整してみたところ約1/3回転閉めたところが限界でした。
予想より余り下がらなかったんで一応この限界値で弦を張りこの状態で弾いてみたところ、ハイポジションでの音のつまりやビビリも無く、意外と弾きやすかったので再度計測してみたところ、今度は6弦側で1ミリピック1枚と0.74ミリピック1枚弱くらい。これだと弦が持ち上がるんで大体1.5〜1.6ミリと推測。
結局わずか0.7〜0.8ミリだけ下がっただけでしたが、結構弾き心地もかわるもんですね。
生の出音もレスポールのようなちょっとペチペチした感じになり、意外な効果も得られました(^0^)
やっぱり変に我慢するんじゃなく、もっと積極的に自分好みに調整するもんだなぁと改めて実感しました(*^_^*)