結局今週はずっと頭の中はピックアップの事でいっぱい。
一つ一つ考えを進ませていき、気がつくと元のピックアップの状態に戻ってきてしまう事がしばしば・・・
だったら変えないでイイじゃんって事になったんですけど、ずっと交換前提で考えてきてたのでなんだかスッキリしないんですよね(^^;
ならば、気分転換も兼ねてピックアップカバーを取り外して、新しいピックアップを擬装させたように見せかけようと思いつきました(←考えが浅はか)
でも今回はリアだけ。というのもフロントはハムバッカーサイズのP-90(シングル)なので、ただでさえ多いノイズがノイズ低減の意味も成しているカバーを外す事で更に増えるのを懸念した為です。
ということで早速作業開始!
予想外にカバーとピックアップを止めているハンダが取れず悪戦苦闘し20分ほどで何とか取れてましたが、外してみてビックリ(゜ロ)ギョェ!
だって想像でオープンは十中八九ブラックだろうと思っていたのに、まさかのクリームだったんですから・・・。
というのも今市販されているオープンタイプはブラックかゼブラだけなんですよ(@_@;)
ホント驚いた反面、ちょっと得した気分になりました(^◇^)
さて無事にカバーも取れた事だし組み込もうとした矢先、このままゼブラウッドのエスカッションにつけたらなんか似合わないなぁと思い、最初に付けていた黒のエスカッションに戻す事にしました。
コレが意外とマッチしてイイ感じ♪
ついでにフロントのエスカッションも交換したんで、全体的にグッとしまった印象になりました。
新しく弦を張り直し、ピックアップの高さ調整も再度行い、無事今回の作業は終了〜(^^)
実際にカバーを外してサウンドチェックで感じた違いは、以前に比べ少しパワーが増した印象を受けました。
言葉で言うならば真面目で大人しかった少年が夏休みを経て髪を茶髪にしてちょっと悪ぶってる感じかな?(←かなり解りづらい)
あとカバーがニッケルだったこともあり取り外した事で高音域がほんの僅かですが抑えられたので、音作りも更にやりやすくなりました\(^O^)/
今回は気分転換でやり始めた作業でしたが、ピックアップも思いの外イイ感じに扱いやすくなった為、これで悩んでいた事が一気に解決されてホッと一安心です(^_^)♪
肝心フロントピックアップの交換は、よくよく考えてみるとブルース系には凄くマッチしてるんで今回は結局見送りします(^0^;)
現在のAutergoです。
以前のレスポールチックな状態からまたちょっと変更してます。
今悩んでいるのはピックアップをどうするかというもの。
現在のKent Armstrong WPU900(フロント)とVOODOO HB-60'S(リア)なんですが、この前高さ調整をして大分納得のいくところまでやったつもりなんですが、如何せん何か物足りなさを感じてます・・・(-o-)
ただ、全く嫌いなサウンドではないんでピックアップを交換するか、ある程度は我慢して使い続けるか葛藤中です。
思い切って両方を変えるか、現状不満足度が高いフロントだけ取っ替えるか(> <;)
新しい候補としては一応既にあるっちゃあるんですが、先立つものもあまりないんで慎重に見極めていかないとね(^^;
近頃はまた色々とアンプやエフェクターのセッティングを性懲りもなく弄ってます(^^;
どうしても後一歩のところで上手く調整しきれないので、ギターのピックアップを調整し直す事に相成りました。
オリジナル・ギターに搭載しているのはKent Armstrong WPU900(フロント)とVOODOO HB-60'S(リア)。
特にHB-60'Sがココ最近高音域が良く鳴りすぎるのを抑える為、一から設定を見直す事にしました。
搭載して直ぐはそんなに高音も鳴っていなかったので、ポールを基本とした調整を施してましたが、今度はポールをカバーとややフラットの位置まで下げて、ピックアップ自体の高さで調整を施しました。
作業自体は1時間ほどで終了。
最終的な高さは1弦側が3mm、6弦側が2mmに落ち着きました。
ビンテージ系の低出力タイプは高さ調整ですごく音に変化が出るんで今回の調整はかなり神経を使ったけれど、自分の手で理想の音に近づけていく作業はホント楽しいですよね(*^_^*)
2008年6月 完成
Provision / Autergo
スペック
ネック
・ネック材 / ウォルナット3P (ヘッド形状 / Provisionオリジナル・付板あり ヘッド角 / 約10度)
・ペグ / 3:3 シュパーゼル トリムロック
・ナット / 牛骨オイル漬け
・ナット幅 / 42ミリ
・スケール / 25インチ 22F
・フレット / ジムダンロップ #6140
・指板材 / エボニー 350R
・シェイプ / PRS 513
・ネックジョイント / ボルトオン(WOLFGANGと同形状)
ボディー
・バック・ホンジュラスマホガニー2P / トップ・カーリーメイプル 4A
・バック厚 / 43ミリ
・形状 / PEAVEY WOLFGANG
・ピックアップ / Kent Armstrong WPU900(フロント) VOODOO HB-60S(リア) エスカッションあり
High Wind Imperial Humbucker(フロント/リア)
・ブリッジ / GOTOH GT510FBC(サドル) GOTOH GE101A-T(テールピース)
・1ボリューム / 1コントロール / 1タップ シリーズ⇔パラレル
・コンデンサー / Sprague BumbleBee 0.047uF 400V
・配線材 / Lindy Fralin + FREEDOM×AET
・3Wトグルスイッチ(レスポール仕様)
・カラー / ナチュラルヴィンテージ