104SHの使い心地にそろそろ限界が来たので機種変を決意。
5月か6月に検査入院する予定もあるので、テザリングできる機種に目星をつけました。
当初は203SHを考えていたんですが、スマホの電池持ちの実験で兄弟機のZETAがあまりIGZOの恩恵を受けられないことと、SHARP謹製のアプリの鬱陶しさに業を煮やし今回はパス。
替わりに同テストで電池容量2000mAhのMotorola / RAZR M 201Mがトップだったことを受け、この機種に決定!
104SHでは電池持ちが一番の悩みの種だったからね(´・ω・`)
3100mAhを誇るSAMSON / GALAXY Note 2に動画再生で勝てるとは中々なもの。
まあ実際は画面を大きさや解像度の違いがあるので一概にはいえないけど、それにしても平均再生300分前後のところ201Mが533分も再生できたのは流石の一言でしょう!
気が変わらないうちに、早速機種変。
大きさは104SHに比べ若干小さくなったかな?でもそのおかけで片手で扱いやすくなったけど。
解像度も低くなったけど、そこはほとんど気にならないですね。
動画も容量を抑える為に低解像度で入れてるし、YouTubeもわざわざ重いHDで再生しないからね。
それと、やはり電池持ちはかなり違うのが実感できました!
特に夜中に満充電して朝起きたとき104SHの残量が88%だったのに対し201Mはなんと100%のまま!
やっぱり余計なアプリが入ってない分、消費がかなり抑えられてるのが解ります。
3Gの速度は、104SHが平均3Mだったのに201Mは9M出るのでぶっちゃけ4Gはいらないと思えたほど(;^ω^)
ベンチマークも104SHが平均4000で201Mが平均10000となり、かなり快適なのが数値で見て取れます。
(SDは同じものを使用)
唯一の不満点としてはWifiの掴みが弱いことかなぁ…
しかも職場のlogitecとの相性は最悪で速度が0.5Mしか出ないしorz
まあ、最近職場ではKindle fire HDを多様してるし問題ないけどね( ´Д`)=3
1月にライブをやって以来、約1カ月ぶりにバンド活動を再開しました!
今回は県庁近くにある比較的新しいスタジオ ヌーク。
ここはまだまだ知名度は低いですが、熊本では珍しく午前2時まで練習できる貴重な所です。
ここに決めたのはいつものスタジオが埋まっていたことと、キーボードを新しく購入する候補になっていたKORG / SV-1がオプションであったから。
スタジオは3階にある一番広いDスタ。
内部は一方が鏡張りで雑誌でよく見る作りになっていて、熊本ではまずお目にかからないですねw
会員制ということもあり、機材のメンテが行き渡りスタジオ内部も綺麗の一言。
アンプはFender、Marshall、Orangeがあり、最初は弾いたことのないOrangeを選んだんですが、あまり使い方が掴めずエフェクトボードとの相性が悪かったので、安定のMarshallにしました(;^ω^)
ただこのMarshallもJVM 210H……(´ヘ`;)ウーム…クリーンだけならJCM2000の方が扱いやすいな。
ノイズも若干多めだったし、ハイがちょっと堅めッス。
色々とセッティングに戸惑い、30分後ようやく練習スタート!
……やはり1カ月ということもあり、いい感じにバラバラ(ノ∀`)
体力もなく1時間やっただけでクタクタになりました…やっぱりいくら血圧が下がってきてるといっても、まだ他の人よりも高いので余り無理はできません。
なのでテンションを如何に抑えて練習できるかが、今後の課題かな?
久しぶりということもあり、ちょいグダグダな練習だったけど、やっぱりスタジオで皆と弾くと楽しいね♪
スタジオを気持ちよかったし、次回もここで予約しちゃいました。
ただ今回はキーボードの関係上一番大きなスタジオだったけど、今度は2番目に大きいAスタを予約。
ここだとアンプは安心のJC-120があるし、気楽にセッティング出来るな(´∀`)
ようやく手に入れることが出来た自分と生まれ年が同じFender / Storatocaster。
この年代('79)はCBS買収後ということもあり、大量生産でそれまでの仕様が変わりあまり人気が無い年代です。
塗料やヘッドシェイプ、ハイパワーなピックアップ、3点止めボルトオン、コンターやエルボーが浅く重量が重いなどなど。
しかもボディー材もアルダーからアッシュへ変更したのも人気のない要因かも。
小生が手に入れたストラトも御多分にもれず4.7キロとそこいらのレスポールとなんら変わりのない重量。
でも下手にこの年代の軽いものを探すよりは平均的な重さの方が、当時のFenderの意向にそってるような気がしてます。
時代的によりハードな音が求められるようになっていたのでピックアップもハイパワーなものに変更されてるし、それに伴って重量も重く変化していったと思っているので。
実際この年代のレスポールも5キロ超は当たり前だったしね。
なので音の方も50~60年代のものに比べて太くガッツのあるもので、普段からハムバッカーばかり使っている小生にとっては逆に扱いやすく、エフェクトの乗りも良いので弾いていて楽しいッス(´∀`)
音もYOUTUBEで聴く50~60年代よりも以前所有していたPRS / 513 rosewoodやESPのストラトタイプ(ウォルナットボディー)に傾向が似ていたので音作りもしやすかったし♪
ナットが交換されている以外はオリジナルでフレットのヘリや塗装のハゲももほとんどなく、目立つのはヘッドのタバコ痕くらいかな?
これにしても当時のギタリストを真似てやってたプレイヤーも多かったし、かえって箔が付いてて気に入ってますよ。
現状ポッドなんかにガリもなく普通に使えてるけど、もう少ししたら知り合いの工房に持ち込んで全体調整をしてもらうつもりでいます。
小生も齢33歳を迎えて知らず知らずのうちに異常高血圧になっていただけに、コイツも目に見えない所にガタが来てるかもしれないからね。
いつかは誕生年が同じギターが欲しいと思い続け早10数年。
しかし、小生が生まれた1979年はちょっと変わったギターがたくさん造られた世代で、なかなかこれだ!というものに出会える機会も少ないです。
一時はEpiphoneに目を付け色々探していたものの、どうもタイミングがあわず購入できずにおりました。
ScrollやGenesis、Olympicなどなど……
その後GibsonやGrecoなどのメーカーも探していたけど、いいなと思えたものは立て続けに先に手を着けられ、購入できない始末orz
そんな折、珍しく手に入ったJhon MayerのスコアやSRVのライブビデオを見ていい加減コピーを始めようと思い立ち、それならばそれ合わせてストラトキャスターを購入しようと決めました。
なぜそこまでストラトキャスターの事を思い付かなかったかというと、ギターを初めてから今までほとんど弾いたことがないからなんですね(;・∀・)
最初に手にしたのはYAMAHAのストラトタイプ(SSH)、その2年後にはESPのストラトタイプ(SSS)だったものの、その後はずっとハムバッカー搭載機ばかり(P-90は除く)。
見事なまでに偏ったギター連歴だったんで、当初からストラトを買うという選択肢自体が頭になかったんです(ノ∀`)
で、色々探し出してはみたものの79年辺りは重い個体ばっかり。
レスポールも5キロ前後の個体が多かったし、そういった傾向だったのかな?
だもんで、あんまり重さにとらわれず自分にあうのを探し続け、ついに発見!
アッシュボディー、ラージヘッドのメイプルネックにローズウッド指板というスペックで、交換歴はナットのみという個体。
フレットの減りも殆どなく、サンバーストの塗装も剥げが僅かにあるだけ。
すぐさま購入を決意しちゃいました( ´艸`)
なんかつい先日新しいギターを買うのは今年中頃だとか、アーティストモデルが欲しいとか書いてたけど、こいつを見つけたときに“買うなら、今でしょ!”というフレーズが頭に響いたもんでね(*´ω`*)
人生初となるFenderだけに、手元に届くのが待ち遠しいわぁ♪