2008年の6月に完成したオリジナル・ギターに合う良いストラップはないかな~?と探していましたが、中々見つからず終い・・・。
う~ん、どうしたものかなとネットサーフィンしている時に偶然にも北海道にある革製品のショップ『EL PONZONA』を見つけ、デザインもさることながら値段もリーズナブルでしたので、即オーダー決定!
本当はそこで取り扱っているストラップでもよかったんですが、どうせならオリジナル・ギターに合うものをということで、デザイナーさんにギターの画像を送り要望を伝え、新たにデザインしてもらいましたv(´∀`*v)
デザイン発注から完成まで2ヶ月ほどかかりましたが、もの凄く納得のいくものに出来上がりました♪
こだわりとしてはあんまり使われることの無い青いカーフレザーかな( ´∀`)b
あと『玲』という文字と小生の名前をカービングしてもらってます。
製作者がギタリストということもあり、ちょいとしたこだわりで身体にあわせたゆるいカーブをつけてあるので演奏性もさることながら、肩の負担軽減を担っているのがうれしいポイント。それに、ロックピン使用を前提にキチンとデザインされているところがホントに憎い限りですヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
小生が所属しているバンドでは毎回セットリストを変えて演奏してます。
やっぱり弾いている側のモチベーションが下がったり、毎回聴きに来て下さる方が飽きないようにとの措置でしたが、いつも決定までは難儀してます(^^;
特にここ最近は自分らがやりたい曲とリクエストの曲のバランス取りが難しい・・・
しかも時間的に6〜7曲の演奏になるので、セットリストとして組んだ時に合う合わないが出てくるんですよね。
実際先週には決まったはずのセットリストをまた1から組み直してるし(×_×)
優柔不断大爆発でメンバーにいつも迷惑をかけてますが、なんとか信頼してもらっているのか今のところは文句を言われること無く、事なきを得てます( ´ー`)フゥー...
でもいい加減、どぎゃんかせんといかんね
先日ライブの時に予備のピックを買いに行った時についでに購入したピック達。
黒亀は言わずもがなですが、その横の ポリアセタール材を使用したモノは初めての購入でドキドキ。
というのもB'zの松本さんがいつも使用しているピックはなんなんだろうと、ふと思いつき色々と検索した結果 ポリアセタール材だろうと推測したわけです(^^;
それまでは勝手なイメージで ポリアセタールは削れやすいと思いこんでいた為に触る事すら無かったピックだったんですが、使用してみてその概念がいっぺんに吹き飛びました。
表面はツルツルしてる反面、手に吸い付くようで弾いていてもストレスを余り感じないのが一つ。
また、トーテックスと比べても削れにくいのには驚きました。
出音は中音・中低音が太く出てくるのでジャズやブルーズにぴったりな印象で、Autergoにはちょっと太すぎだったので専らAXIS-EXで使用することにしました。
(その後新しい歪みペダル導入の為にセッティングを見直して、Autergoにも使用する事にしました)
今回は2種類の ポリアセタール材のピックを購入したんですが、ヒストリーの方が若干小さく扱いづらく、TerryGouldはとても弾きやすくこれかも重宝しそう♪
あんまりピックに関しては使わず嫌いが多かったんですが、これからも色々と機会があれば試してみたいと思える今日この頃でした。