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単眼的ギタリスト

網膜剥離で右目がほとんど見えなく、且つ何事にも単眼的思考に陥ってしまいやすい管理人のブログ

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Jim Dunlop / プライムトーン・ スカルプテッド・プレクトラ

Jim Dunlopからプレミアムなピックが発売されるそうです。

以下は島村楽器『Guitar Selection』から引用。
プライムトーン・スカルプテッド・プレクトラは、クリアなアタック感に高い耐久性を併せ持つウルテックス素材で製造されたピックを、職人の手によってエッジを磨き上げたモデルです。
その滑らかなエッジはより正確で滑らかなピッキングを可能にします。
つまむ面の仕上げはスムーズなもの ( S ) とグリップのあるもの ( GP ) の2種類、形はスタンダード ( STD )、セミ・ラウンド ( RND ) 、トライ ( TRI ) の3種類のラインナップです。

特にオッ!とひかれたのがコチラ



元々ウルテックスのピックは好きなんですが、あの透明な色合いがあんまり好きではなかったので、このマットな小豆色にひかれました(´∀`)
グリップ加工があるものはなんか見た目が好きになれないんで、買うなら断然STD / Sだね。
ちなみに厚みは0.73 0.88 0.96 1.0 1.3 1.5の6種ある模様。
ただし、お値段が3枚1組で定価1,200円也!

値段に驚愕しつつも、まあプレミアムだしと思い込みつつ発売を待ちたいと思います(;´∀`)

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Reverend Kingbolt RA

面白いギターを発見したのでご紹介。

Reverrnd KIngbolt RAというギターなんですが、たまたまYOUTUBEで検索していた時に発見しました。
コリーナバックにメイプルトップ、メイプルネックにメイプルorローズウッド指板というスペック。



オモシロイと思ったところとして、バーと通常タイプのピックアップが半々になっているところ。
また、一番したにBass Contour Controlというノブのがついており、これを回すことで擬似のシングルコイルトーンを作り出せるというところですね。

値段も$999とリーズナブルなんですが、ただ残念なことにKorea製ってのがね(;´∀`)
PRS SEもそうだけど、あんまりKorea製にいいイメージが無いのが色々と躊躇させられます。
まあYOUTUBEでは良い音してるんだけど、結構弾いてる人達が上手すぎるからなぁ・・・

日本にはまったく入ってきてないギターですが、もし機会があれば手にとってみたいひと品ですね♪



少しばかりのエフェクトシステム変更

最近バンド練習が飛び飛びになりがちなので、その空いた時間を利用して新たにコピーしたり、昔弾いていた曲を覚えなおしたりしてます。

そんな中、自分の音の趣向が変化してきたの実感出来てきたので、早速エフェクトシステムを弄くることにしました。

一番の変更点としてはメイン歪みペダルの割合変更。
現在ハイゲイン用としてOD-FIVE 2 Xtreme、ミッドゲイン用としてEcstasy Red 、ローゲイン用としてClassic Distortionを使用しており、使用頻度・パッチ割合としては4 : 4.5 : 1.5ぐらいです。
それを色々と煮詰め直し、割合を1.5 : 6 : 2.5に変化させました。

最近は特にEcstasy Redがお気に入りなんですよ♪
また以前に比べGainを減らす傾向があるので、今までOD-FIVE 2 Xtremeで弾いていた曲もこのところはEcstasy Redで弾く機会が増えたんで、どうせならと思い切りました。
またClassic Distortionもバラード系だけではなく、POP系にも積極的に使用するため、こちらは若干Gainを上げました。

また、それに伴い各パッチで使用するG-SYSTEM内部のエフェクターの変更や、音量調整を施すこと2時間余り。時間切れにて作業終了。

まだまだ使用ギター間での調整やら各パッチ間の調整が残ってますが、今までずっと固まってた分時間がかかりそう・・・・・だけど、妥協せずになんとか細かいところまで追い込もうと思っております。

チケット確保



最近ゴタゴタ過ぎてすっかり応募していた事すら忘れてましたが、見事松本さんのソロライブツアーチケット当選しました!

松本さんのソロライブは初めてなんでかなり楽しみ♪
以前TMG名義のライブは当たったことあったけど、その時は諸事情で行けなくなったので、今度こそはじっくりと楽しんでこようと思っております(´∀`)

Whammy DT届いた~♪

15日に無事到着したDigitech / Whammy DT。
想像していたよりもボディーがコンパクトで、これなら持ち運びも苦労しなさそうですね。
早速ボードの一番最初に接続し、いそいそと試奏開始。

最初はWhammy有りの曲を3曲ほどプレイ。
やっぱりG-SYSTEM内部のピッチシフターと違いエフェクトが滑らかにかかってくれますね♪
スイッチを入れた時、若干音が細くなったけど思っていたほどではなく、ほとんど気になりませんでした。
でもやっぱりWhammy自体にあんまり慣れてないので、これから練習しないとな・・・(;´∀`)

その後一番の肝であるドロップチューニングを試してみました。
これは結果から言うとかなり使えます!
というのも、直前まで使用していたLine6 / M5は単音使用前提なので、歪みならある程度誤魔化せるけど、クリーン~クランチになるとどうしても粗が目立ってしまうんですが、Whammy DTはポリフォニックピッチシフターなので和音も綺麗に音を変化させてくれ、目からウロコでした。
アルペジオを弾いてもグシャッとならないし、歪みの乗りやG-SYSTEMで3度や5度、オクターブの音を足してもスムーズで大満足。

ただやはりというか若干機械っぽさが出るんですが、まあ録音とかしない限り分からない範囲だし、自宅で弾いてても殆ど分からない範囲だったので問題なし。

これから自宅練習でもバンドにでもガンガン使用していきましょう( ´∀`)b



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ギター関連
自己紹介:
音楽と本をこよなく愛する3児の父親

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