気がつけば今年もあと1ヶ月とちょいとなりました。
今年も良いこと悪いことが交互に来たそんな年になりましたが、残り1ヶ月を有効に使う為に短期的な目標をいくつか掲げたいと思います。
一つ、とあるサイトを絶対に覗かない。
一つ、忘れてしまった、またはうろ覚えになっている曲を可能な限り覚え直す。
一つ、家族との時間をもう少し積極的に増やす。
一つ、衝動買いを抑える。
一つ、ゲームは1日1時間。
何だかんだ言って、残り一ヶ月の目標としては陳腐なものばかりですが(^^;自分自身を鼓舞するためにもちゃんと書き表しとかないとね。
特に3番目は意識してやらないと一番達成できないかもしれない・・・
歪みをマルチからコンパクトへ移行して早3年半。
現在に至るまで計30種類以上のエフェクターを取っ換え引っ換えしてきましたが、今振り返ってみると手放して惜しいことをしたなぁと思うこともしばしば・・・
ディストーションではLANDMINE / LD-1とG2D / MORPHEUS、オーバードライブではPaul Cochrane / TimmyとBonsai Baby Products / Ultima Overdriveですね。
特にディストーションではLANDMINE / LD-1が特に気に入ってて、通常時では5150系の重低音が魅力的なのにもかかわらず、MIX OUTに繋ぐと途端に中音域が前に出て恰もRockmanを弾いているかのように音質が変化するんですよね。
歪みはノブを0にしても歪むほどのハイゲインなのにもかかわらず、ノイズも比較的少なくてHIGHとLOWの2つのEQで色々と扱いやすかった印象が残ってます。
ただ当時手放した理由はただ一つ。ブースターとして兼用させてたTimmyとの相性が良くなかったから。
それも当時はTimmyに手に入れたばかりの【JRC 4558D 艶あり】に換装しており、それが原因でコンプが掛かったにも関わらず、コンプが掛かるのはLANDMINE / LD-1所為だ!と勝手に断言して売り払うという暴挙に出てしまいました・・・(- -;
今思えば何故その時にオペアンプの事に行き着かなかったかなぁと単眼的な思考回路にあくしゃうちたいわぁ・・・
10月からはじまった【俺の妹がこんなに可愛いわけがない】が面白い訳で・・・
1月に出る【「俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル」“俺の"妹と恋しよっ♪ボックス 特典 How to 妹ーーークDVD付き】を買おうかと本気で迷ってる訳で・・・
別に疾しいことは無いからこそこそする必要はないけど、奥さんや子供が見たらなんと思うか心配な訳で・・・(´・ω・`)
12月号は『ギター・マガジンが選ぶ!史上最も偉大なギタリスト100人』という特集が組まれてました。
まあ順位付けの方ははっきり行って???な部分が多かったんですが、こういう場合みんなが納得する順位は出せるモンでもないんでしょうがないですが・・・
しかし何故ジョー・ペリーが84位??しかも現代の3代ギタリストに選ばれたデレク・トラックスも86位だし・・・
まあそれよりも目を惹いたのがPRSやLINE6の記事。
今回はBONUS CDが付いた所為か980円と高めだったんですが、それぞれの音源を確認することができたんで良かったかな?
ヤングギターの付属DVDみたいに焼きミスで聞けないことも無かったし・・・(;´∀`)
今のところMUSICMAN 25thアニバーサリーとPRS SWAMP ASH SPECIAL、Tom Anderson Drop Top Classicのどちらにしようかと迷ってる最中で、色々と(それぞれストレートでは無いですが)情報が得られたので、そろそろ購入ギターを絞らなければな。
14日は2回目の出場となる福岡でのB'zコピーバンドのイベントに行ってきました。
場所は福岡市天神のアーリービリーバーズというライブハウス。
熊本には無い、如何にもライブハウスという雰囲気の店内で、兎に角ステージから観客までの距離が近かったのが印象的。
よく使わせて貰っているBe-9とは違い、返しのモニターが中央と両端にしかなく少々やりづらい面もありましたが、そこはいつも練習で使用しているスタジオとほぼ同じ環境だったのでそこまで苦になりませんでした。
今回はバンドとは別に、オールスターズというアンコールでやる合同バンドに1曲だけ参加させてもらうことになっており、いつもより緊張しながらのリハを行った後、いよいよ本番!
5バンド中4番目の出演だったため、当初パルコのイシバシ楽器へちょっとばかし覗きに行こうかと画策してましたが、いざライブが始まるとそんな考えは何処吹く風、お客さんの熱狂と各バンドの素晴らしいプレイに心を奪われ完全に見入ってました(*^_^*)
開演から約3時間後、ようやく我がGather Wayの出番。
会場の熱気の飲み込まれそうになりながらも、なんとか自分を維持することがやっという状況でのプレイ。ほぼ1年ぶりの感覚に最初は戸惑いながらもなんとか前半の2曲を終え、ようやく落ち着きを取り戻すことが出来ました。その後はお客さんの心からB'zが大好きという気持ちを感じながら、大事にそして楽しくプレイすることが出来、多少のアクシデントはあったものの無事本番終了♪
本来ならばこれで気楽に最後のバンドを楽しむんですが、今回はそんな余裕は無く、直ぐさまオールスターズ用の準備に取りかかり、一人楽屋でイメージトレーニングを繰り返してました(^^;
今回のイベントの最後を飾る曲での出演だったので、もっとガチガチになるかと思いましたが、一度ステージに立ってプレイを経験したお陰からか、ものすごく余裕を持ってギターを弾けました。
ライブ終了後は関係者を集めての楽しい打ち上げ。
沢山の人達と交流を持ち、もの凄く充実した貴重な時間を過ごした後そのまま熊本への帰路へと着き、無事到着したのが午前1時30分を回った辺りでした。
毎年恒例のイベントとして継続させていくとのことだったので、来年も是非出演できたらいいなぁ(´ω`)
もっと地元でもこういうイベントが出来るように、ウチら自体も頑張らなきゃダメだけどね。