(>'A`)>ウワァァ!!
12月に購入するギターを色々葛藤しながら2本にようやく絞ったのに、次から次へと食指が伸びるスペックのギターがデジマートに出てきやがる・・・・・・
9月辺りだとそんなに目移りしなかったのになorz
じゃあデジマートを見るなって話だけど、あとからこんなギターも出てたんだっていう後悔はしたくないんで(∀`*ゞ)
既に勢いだけで買いそうな衝動を抑えるのに一苦労ですよ
この調子でDon GroshやMelanconのあのモデルが市場に出た日には・・・・・・どぎゃんしようかね(´・ω・`)
昨日何気なく検索していたら、まだまだ気付いていなかったG-SYSTEMの機能を見かけ、早速試してみることにしました。
まずはパッチ毎の音量設定。
これはboostさせるのは簡単なんですが、逆にカットする方法を知らず今までEQで無理矢理音量を下げてました(^^;
で、今回見つけた方法はMENU MODEからPrst Rootingを選び、そこからLeft outputの音量を変更させたら後はパッチ毎に記憶させればOKというもの。
これはどうやら説明書にも載せてないらしく今まで気付きませんでしたが、お陰でより違和感なく音量だけを下げたパッチを作ることが出来ました♪
次に試したのはDoubler。
これは新バージョンで新しく追加されたエフェクトなんですが、Univibeばかりに目がいき全く気付いてませんでした(ノ∀`)
効果は名前の如く音をダブらせてあたかも2人で弾いているようにするもの。しかもただダブらせるのではなく、若干音をずらす(細かく設定可能)ことによってより人間らしい?厚みのある音にしてくれます。
Detuneと似たような効果なんですが、どちらかといえばコチラの方がよりハッキリと得られるので歪み系はDoubler、クリーン系はDetuneと使い分けすることに。
最後に今一度ループレベルとヘッドルームの見直し。
イマイチ効果が掴みづらくほぼ感で設定していた部分ではありましたが、ようやくハッキリとそれぞれの意味が掴めたのでそれに則って設定し直しました。
今回理解した内容を簡単書くと以下の通りです。
・ループレベルはdBを上げると大入力に対して余裕が出来て内部で歪みにくくなり、逆に0に近づけば大入力に余裕が無くなり内部で歪みが発生してしまう。
・ヘッドルームはdBを上げるとノイズに強くなるが内部で歪みやすくなり、逆に0に近づけばノイズに弱くなるが内部で歪みにくくなる。
お互いに干渉しあっているのでトータルで12dBまでしか設定出来ません。そこで自分のちっちゃい理論で試してみて導き出した数値はループレベル:6dB、ヘッドルーム:4dBになりました。
これで従来通りの歪み量を得ることが出来、且つノイズにも強いレベル設定になったと思います。
ホントやればやるほどイイ音になっていき、改めてG-SYSTEMの底力を見せつけられてる感じですね・・・。
これからもG-SYSTEMを最大限に引き出す為の試行錯誤の日々ですな(´ω`)
愛用中のペダル紹介。
第1回目はペダルボードの中で最古参の【Menatone / King of the Britains】
基本的にはオーバードライブとディストーションの中間くらいの歪み量で設定。EQはタイトな歪みになるように調整してます。
以前はboostを使用して歪みを稼いでいましたが、最近では太くなりすぎるので切ってあります。
voiceはポジション2。1だと歪みが弱く3だと中音域の抜けが良くなりすぎ、またノイズが増えるので結果バッキング・ソロ両方で扱いやすい2に落ち着きました。
音質はオールドマーシャル系で、どちらかというと最近の曲よりは60〜70年代の曲やブルース系にマッチするので、小生は主にバラード系やブルース系インスト、シングルPU演奏時に使ってます。
久々に仕事について。
来年父が70歳になった際、とうとう社長職を受け継ぐことになりました。
色々これからの熊本の経済や印鑑業の将来を考えてみると、輝かしいものは見えず、むしろ真っ暗。
こんな中で生半可な気持ちでは到底やっていけるものではありません。
昨夜はその事で親友と3時間30分ほど話し合いました。
お陰で再確認したことや背中を押してもらえたこと、そして不安に思っていたことがある程度氷解し気持ちが大分楽になりました。
振り返ってみると、20歳になったばかりの時は10年後の自分の姿を想像した時は独身でのほほんと暮らしているだろうなと思っていました。
しかし現実は25歳で結婚、子供を授かり、31歳の現在では3人の子持ちになっています。
こうやって考えるといつ・いかなる時に人生の転機が訪れるかわかりません。
それは仕事も同じだと思います。
確かに現在では先の見えない商売ですが、何が転機で一気に前進・後退するかわかりません。
ただそういった転機に、どれだけドッシリと構えていられるかでしょう。
楽観ばかりもしてられないし、不安ばかり煽ってもしょうがない。
どれだけ自分の中でバランスが保てるかがこれからの課題になりそうです。
あとはいつものように悩むだけ悩んで、時期が来た時に気楽に対応できるような心構えをしとかないとね。we can work it out!