バンドを11年もしていると、色々とメンバーが入れ替わっていきます。
昨年11月のライブをもって3代目ベースのSが他県へ異動の為、バンドを脱退しました。
何気に5年間と一番長く活動していたので、寂しさもひとしお……(´・ω・`)
ただ3月に次のライブが決まっているので、うかうかとしてられません。
年末に慌ててメンバーを探したところ、一番最初に声をかけた方からOKをもらい、16日に初顔合わせと2ヶ月ぶりのスタジオ入りをしてきました!
今回参加してくれる新しいベースのFは26歳と小生とちょうど10歳年下。
話をするとベース歴は10ヶ月で、初めてのバンドとのこと。
……ちょっと頼りないかな?
と、頭に過ぎったものの、12月末に連絡していたセットリストの中から比較的カンタンなものからあわせてみることに…
…(;゚ Д゚) …!?
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) …!?
あ、あれ?
とんでもなく巧くね(◎-◎;)
物凄くリズムやグルーヴも取れてるし、演奏も拙く出来てるしとてもベース歴10ヶ月&バンド初挑戦に見えない…(^。^;)
演奏後、詳しい話を聞いてみると確かにバンドは初挑戦だけど、ベース以前はギターを10年やってたとのこと。
どうりで耳コピーもほぼ完璧に出来てた訳だ…(^0^;)
でも、何故ベースしようと思ったのか訊ねたら、ベースの方が需要があると思って…という答えが。
もうね、当バンドとしては言葉は悪いけど、かなりの掘り出し物ですよ!
ベースを始めたタイミングといい、バンド募集の掲示板に書き込んだタイミングといい、本当に運命的なものを感じちゃいましたw
その後、セットリスト7曲全て演奏したもののそつなくこなしていて、逆にこちらが無様な演奏が出来ないと変にプレッシャーがかかってしまい、いつも以上に疲れ果ててしまいました(^0^;)
練習後も話したけど、なかなかの好青年だしホント言うこと無し!
なんなら断ってた1月と2月のライブもそのままいけちゃいそうな感じですよ( ´艸`)
ただ今回感じたプレッシャーはやばいです(*_*;
なんかこれだけのプレイをされたら、こちらも11年バンドやり続けてるので無様な演奏にならないように今まで以上に練習を頑張らないとな。
新しいメンバー共々、バンドとしてはたまたプレイヤーとして良い成長をしていけそうです(^_^)ノ
10日に福岡でB'zのコピーセッションがあり行ってきました!
広めのスタジオを借り行ったんですが、予想以上に親近者の外野が多く集まりちょっとしたライブみたい(^_^;)
4時間の中、全体で20曲ほどセッションを行い、小生はその内の【I Wish You Were Here】【コブシヲニギレ】【Wonderful Opportunity】の3曲を弾かせてもらいました(*´∀`*)
いやぁ、セッションなんで気軽に行ったんですが、いざ演奏するとなると本番1発勝負なので、否応なしに緊張しまくりましたよ…orz
初めてバンド演奏でHelixを用いたので、上手く音作り出来てるかも心配で心配で…
トップバッターでいきなり【I Wish You Were Here】を演奏した後、どうせなら転換が楽になるようにとギター以外は全てそのまま流用することになり、パワーアンプは5150Ⅲ mini、キャビネットはMarshall、その他ギターからアンプまでのシールドを含めて小生のエフェクトボードを利用しました。
終わって言うのもなんですが、当日はHelixを持って行って大正解でした!
というのも、ある程度予想して音作りをしていったんですが、プレイヤー毎にもとめる歪みの質やディレイ、コンプ、リバーブのかかり具合があるので、転換時にチョイチョイと設定変更出来て色々と即時対応出来たし、なにより10人近くのギタリストが曲ごとにギターを変更して同じ機材を使用してくれたので、小生としてはHelixの経験値を沢山集められたことがものすごい収穫でした(●´ω`●)
また驚いたことにHelixの音抜けが半端なく良い!
1曲だけ自分のエフェクターを使用した方がいらっしゃったんですが、エフェクターで作った音は2,3メートル先に平面的に広がる音だったんですが、Helixは音がより音が前へ前へ抜けていき、距離を取っても1音1音がハッキリ聞き取れ、正にアンプ直そのもの!!
しかもチューブアンプの様に間違えると容赦なく聞こえてしまうので、よりプレイヤーの演奏スキルが重要だなと思わされました(;一_一)
今回は他のプレイヤーが演奏時に補助に回っていたのでほとんどの方をお話ができなかったのが心残りですね。
次回はもっとセッションならではのその場で音作りのコツやプレイのコツを話し合いできたらな♪
昨夜は10日に福岡であるセッションに向けて久しぶりにまとまった時間で練習出来ました。
ここのところ、専らHelixの音作りはTAK FIREBIRDで行っていたんですが、久々に他のギターを使用することに。
あれ?
なんか、前よりギターの個体差が出てない?(^。^;)
明らかにG-SYSTEMを使用してた時と比べて各ギターの音の差異がハッキリ聞こえるようになってます。
まるでアンプのみで音作りしてるような感覚…………
改めてHelixのポテンシャルの高さを実感出来た瞬間でもあるけどね(´ω`)
ただ現実問題として、宅録とかするのではないのでなるべく音の方向性は併せときたいところ。
なので、これまた久しぶりにピックの選定をやりなおしました(ノ^^)ノ
・Autergo TerryGould 1.0 → In Tune GrippXP 1.0
・Baker Ultem Sharp 0.9 → Dunlop PRIMETONE 1.0
・NF3 Dunlop PRIMETONE 0.9 → TerryGould 1.0
かなり音の出方が以前と変わった印象だったので、ピックも以前試した時に合わないと感じてたものばかり(;^ω^)
因みにTAK FIREBIRDと'79 ストラトは前のままです。
これでかなり音の差異がなくなりましたが、ずっと弾いてるとどうしてもBakerだけなんかしっくりこない……(´・ω・`)
結局、1時間ほどピックアップの高さを調整しなおしたりピックを再度選定しなおしたりしたんですが、どれもあと1歩届かない印象。
んだもんで、ちょっと資金が出来たらピックアップを思い切って以前使用してて好感触だったSuhrのDSVかSSVあたりに交換しようと思ってます。
去年は思いの外大きな買い物を2つもしちゃったんで、今年は細かなMod.をしつつ出費はなるべく避けないとね(^-^;
どうも先月のイベントが終わってからモチベーションが上がらない日々が続いております。
まあバンドとしてスタジオに入れてないというのもあるけどね(;一_一)
んだもんで、無理矢理にでもあげようと久しぶりにELEVENのアルバムを片っ端からコピーしていくことにしました。
折角Helixもあるんだし、音も当時の5150Ⅱに近づけようと約15年前の雑誌を引っ張り出してきました。
いやぁ自分で言うのもなんですが、よくこういった雑誌を取っておいたもんですね(^_^;)
おかげで当時のライブ機材やアンプやエフェクト類のセッティングがよくわかります。
ざっくりと参考にして細かくはライブ映像を見ながら調整するけど、簡単にセッティングできて助かるわぁ(*´艸`*)
やっぱりHelixの再現力はハンパないね♪
後音作りして気づいたけど、この当時はやたらとフランジャー使ってたんですね。
なんかこの頃は歪みの事ばかり気がいってたんで、眼からウロコでした。