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単眼的ギタリスト

網膜剥離で右目がほとんど見えなく、且つ何事にも単眼的思考に陥ってしまいやすい管理人のブログ

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ちょっとした思い出に


9月のB'z福岡ライブでゲットした特攻用のテープ。

これが結構置き場所に困ってるんですよ(;´∀`)
で、どうしたものかと考えてたら、ちょうどタイミングよくストラップにする方法をネットで見つけ、早速キットをオーダーし作ってみました。

テープの長さから大体5個くらい取れたらと思ってたけど、キットが10個が最低ロットなので2000円ほどの出費になっちゃいました。

注文から約1週間でキットが到着。
製作は至って簡単でした。まずテープをちょうどいい厚み約2センチ幅にカットして、それからホルダーに入れ込み、後はビスを打ち込むだけ。
最初はちょっと手間取ったものの、慣れれば1つ10分くらいで作れました♪



オレンジは無理やりツアーロゴとツアータイトルを入れようとしたのでロゴとタイトルが切れちゃった(´・ω:;.:...
なんかどっち付かず感が否めなかったところに奥さんのアドバイスで、ロゴを活かす方法にチェンジ。
これが功を奏してか、良い感じにまとまりました(´∀`)

最初はストラップにする事を考えてなかったので、部分的にクシャクシャに型がつき使えなかったのが残念無念・・・
でも思ったよりも上手く出来たんで、満足しとります(´ω`)

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読書の秋

このところ秋の夜長を持て余し気味の小生でございます。

Kindleを入手してからこの10ヶ月間は電子書籍に移行してしまい、本屋で小説を買うことはめっきりなくなってました。
先月、たまたまTSUTAYAにDVDを借りに行った時、久しぶりに小説売り場を覗いてみたら、乙一さんの新刊【Arknoah 1 僕のつくった怪物 】を見つけ衝動買い。
その後どっぷりハマってしまい、今度はamazonにて乙一さんの別名義である山白朝子と中田永一の2冊ずつお買い上げ。
また本屋に行き今度は雫井脩介さんの新刊【検察側の罪人】を見つけこれまた衝動買いw

その時、自宅では今年頭にもし入院したら読もうと思っていた本と読みかけの電子書籍があったので、これらを消化するため、今年は思いの外『読書の秋』を堪能してしまっております(ノ´∀`*)

あんまり自宅でゆっくり読む時間が取れないんですが、久しぶりに活字に埋もれるのも悪くないなぁと思う今日此頃です。。。

11月のイベントに向けて

9/15のライブも一段落つき、いよいよ1年の締めくくりとなる11月の福岡でのイベントライブに向けて練習をスタートさせました!

5年前から参加させてもらっているこのイベント。
昨年は常連組はこぞってお休みしたため、今回が4回目の参加になります(´∀`)

九州は地元福岡から3バンド、熊本から2バンド、鹿児島から1バンドの計6バンドが集うB'zコピーバンドイベント。
否応なく気持ちもテンションも上がるというもの。
しかも久しぶりのAutergoをメインに、先日届いたばかりのTM95 TAK CRY BABYを初めてバンドで使えるんで、数日前から年甲斐もなくワクワク♪


それとボードの組み換えついでに、Mi-audioのClassic Distortionを復活させました。
というのも、使わないエフェクターを並べている棚をふとした拍子に見た際、このClassic Distortionが“そろそろ僕を使ってよ”と小生に語りかけたように感じたからでした(;^ω^)
んだもんで、PRECISION MULTI-DRIVEをボードから外し、Classic Distortionをローゲインポジションに据え、OD-FIVE 2 Xtremeのブルーチャンネルをクランチポジションに変更させております。




さて一回目の練習ですが、早速メンバーの都合がつかず、いきなり日曜日の朝8時からとなりました(^o^;)
流石に日曜の朝からだと頭が中々働かず凡ミスの連続でしたが、11月のセットリストと追加曲をひと通り弾いた後、その後にある結婚式用の曲も併せて弾け、気持よく練習することが出来ましたよ♪

TM95 TAK CRY BABYも無理やりワウを使う曲を入れ込んでいる為、早速バンド内で使用しましたが、自宅で内部トリマを調整していたので良い感じでした。
以前使っていたBud-wahやRMC1、Crybaby GCB-95 Mod.と比べスイッチON/OFFや踏み心地がちょうど良く、非常に扱いやすかったッス。
ただ欲を言えば、やはりONの時に光るLED部がヒール部分にあるんで確認しづらかったというか、使用中は出来なかったです(´・ω・`)
ここだけは納得いかないんで、後々視認しやすい部分に移そうかな?と思ってみたり・・・

また懲りずにボードを弄った訳ですが、なんとか本番までに不具合を出しきって調整してしまわないといけないね(´ω`)

Dunlop / TM95 TAK CRY BABY

土曜日に末っ子の運動会から帰ってきたら、Dunlop / TM95 TAK CRY BABYが届いてました(´∀`)
早速その日の夜に開封後、いそいそとボードに組み込んでみました♪



思っていたよりもペイントの存在感が半端ないw
ワウの裏蓋は簡単に電池交換が出来るタイプだったんで、E.W.S. / Wah Board Speciaを取り付けようにも浮いてしまうため、直前まで組み込んでいたCrybaby GCB-95 Mod.の裏蓋をそのまま流用してます。

このワウには2モード搭載されている訳ですが、まず最初に試したのはモード1のカッティングに適した高音域をエンハンスしたタイプ。
早速弾いてみたけど、まるでBUD-Wahを使っているようでした。
今まで使っていたGCB-95 Mod.に比べ中音域が太く特徴的で、BUD-Wahにそのまま高音域をエンハンスした感じ。
これはオッ!と思いそのまま数曲使ってみたけど、逆に高音域が邪魔になってきたので、今度はモード2のソロ用に変更。
こちらはモード1に比べもっと中音域にピークを持ってきたタイプで、ソロを弾いている分には気持ちいいものの、小生にしてはちょっと太すぎるかなと思い、内部トリマで調整することに。
初期状態では10段階中7くらい(0に行くほど高音域に推移する)でしたので、色々試してみた結果、5よりほんの僅か上げた状態(5.3くらい^^;)でコレだ!と思える音になりました。

この位置だとソロやカッティング両方に使用できるキワドイ音が出せるっつう寸法です(^ω^)
本当は内部トリマは出荷状態の位置がメーカー推奨なんでしょうけど、これだと特化しすぎてる気がするんですよね。
しかもぶっちゃけ、モード変更が内部スイッチと外部フットスイッチなので、一々変更させるのが面倒くさいので、どっちとも使える現在が一番小生には使い勝手が良いです。

ワウの踏み心地は程よく、スイッチもON/OFFしやすいので満足してますが、エフェクトON/OFFを知らせるLEDはヒール部ではなく、上部の付けて欲しかったなぁ・・・・・・・

数時間ほど試したけど、CrybabyというよりもBUD-Wahを改良させたという印象が強かったです。
ただ元々BUD-Wah好きで高音域の出方に不満のあった小生にはドンズバなワウでした(´ω`)

発送メールキタ━(゚∀゚)━!

8/1に発表とともにポチった【Dunlop / TM95 TAK CRY BABY】が発送されたとメールが届きました(´∀`)

到着予定は明日9/21。
これで11月のイベントには余裕で持ち込めそうです♪

特に今回はワウを使う曲をこそっとセットリストに盛り込んでいたんで、楽しみもひとしおだぁね(´ω`)

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趣味:
ギター関連
自己紹介:
音楽と本をこよなく愛する3児の父親

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