A3GP MARK Ⅱが届いてから初めてのスタジオ入り。
場所はいつものスタジオムジカで、アンプはちょっとくたびれているコンボのMarshallトランジスタ です。
ワクワクしながらアンプのリターンに突っ込み音出ししてみると、トランジスタのような冷たいクリーンではなく、ちゃんとチューブアンプライクな暖かみがあるクリーンが。
以前SS-30で失敗したようなことは全くなく、ノイズも前バージョンと比較してもかなり少なくなっているのがわかりました。
大音量で出すのは初めてだけど、歪みの乗りも抜群に良く、変にハウることもなく( ´∀`)bグッ!
当初自宅ではプリアンプの音色を決めるCROSSを前バージョンでも愛用していたNormalにしてました。
これはNormalがアメリカ系(Fender)、Modernがイギリス系(Marshall)と説明書に書いてありますが、効き方としてはEgnater / Rebel-20のTUBE MIXに似ており、Normalが6L6系のような上も下もよく出る幅の広い音で、ModernがEL34系のような音が中音域に集まったような抜けの良い音に変化するんですね。
練習の出だしはNormalで弾いいていたものの、途中から以前別なスタジオでクリーンの音に一目惚れしたTRIAMPの音に近づけようと思いつき、ちょこちょこと修正を加えtreble / 2:30 mid / 3:00 bass / 12:00 CROSS / 11:00に設定し、概ね満足のいくクリーンへと持って行くとが出来ました。
さて来週のスタジオではちゃんと音を録音して、もっと細かく設定を追い込んでいこうっと♪
A3GP MARK Ⅱの接続できちんとケーブルが足りることが解ったので、早速思い描いた配線をしてみることに。
現在は大まかに・・・
ギター
↓(in)
G-SYSTEM → アンプ【return】
↓↑(insert roop)
A3GP MARK Ⅱ【in・out】
ってな具合ですがこれを・・・
ギター
↓
A3GP MARK Ⅱ【in】
↓(send)
G-SYSTEM【in】
↓(insert send)
A3GP MARK Ⅱ【return】
↓(out)
G-SYSTEM【insert return】
↓(out)
アンプ【return】
こんな感じにしました。
実は先代A3GPを発売当初の2007年に購入して使用してたんですが、その約半年後にEgnater / Rebel-20を購入し、そのまま手放してしまいました。
その後、実はA3GPは前段に歪みペダルを置くよりもループに入れた方が良い音になるという書きこみを見て、試さずに手放したことを後悔しておりました。
んなもんで、今回ようやく試す機会に恵まれたという訳です(´∀`)
しかし、結論から言うとこの接続方法は小生の場合、失敗に終わりましたorz
というのも、この接続方法だとちょっとしたことで発振してしまい、各エフェクターのレベル調整がすこぶる難しいことと、歪みの乗りが弱くなり、且つ低音がやけに主張するようになり好みの音とはかけ離れてしまった為です( ´Д`)=3
(´ε`;)ウーン…先代の時に試せなかったので、勝手に期待値が小生の中で膨れ上がってしまっていたので、この結末はがっかり……
しょうがないんで接続を元に戻し、ちゃんとケーブル毎に結束バンドでまとめ上げ、今回の実験は終了。
結果はアレだったけど、今度はちゃんと自分でたしかめられたので良しとしましょう。
先日ALBIT / A3GP MARK IIの件を書いた際、自分で考えていたセッティングにはケーブルが足りないと書いておりました。
が、ちゃんと図に書いてキチンと確認したところ、現状持っているケーブルで事足りることが判明しました(;´∀`)
・・・・・・どうしても試してみたくなったんで、今日外回りのついでに楽器店で購入しようと画策していたところ、ふと実際は何本ケーブルが必要なのかが気になりまして、簡易的な図で確認したところ大丈夫だったという訳で・・・・
頭だけで安易に考えていただけに、いたらん出費をするところでした( ´Д`)=3
むー、相変わらずやりたいことがあると考えが単眼的になっちゃうな・・・・・
過去にも何回も失敗してるんだから、もうちょい落ち着いて考えて行動しないとな(;´д`)
日曜日にALBIT / A3GP MARK IIが到着しました!
この日は午前中嫁さんの実家に行っていて、帰ってきたのが2時過ぎ。
その時に届いていたのがわかったんですが、この日は6時には親戚の仮通夜に出かけなくてはならず、バタバタしていてあまり試奏出来ませんでした。
一応ざっと現システムのまま最後段に接続し、音出し確認。
設定は前回所持していた時にどのくらいにしていたのか全く覚えていないので、差し当たってイコライザは全て5にし、CROSSもNormalで試奏したんですが、良い感じにチューブアンプ感が出てますね♪
前バージョンでは音の大きさに難儀したんですが、今回は「OUTPUT
LEVELスイッチ」のお陰ですんなりと調整出来ましたよ。
それにともないノイズもほとんど気にならないレベルまで落ちてました。これはS/Nが正常値になり、相対的に待機ノイズが減ったためかもしれないね。
本当はその後考えていたちょっと複雑なセッティングも試したかったけど、時間に終われそのまま仮通夜に。
9時過ぎに帰宅した後、試そうとしたけど今度はパッチケーブルが足りないという事実が判明し、しょうがないのでG-SYSTEMのINSERTにプリアンプを接続するという、従来通りの基本的な接続をすることにしました。
ケーブルを束ねていた結束バンドを切ったり、エフェクターを入替えたりと一人てんやわんやしながら作業すること30分。
ようやくボード内に収めることが出来ました。
その後、ヒューケトのエディブルのリターンに接続し、再度音出し確認。
おっ!うまい具合に歪みにチューブアンプっぽさが乗るようになってる♪
特にクランチでははっきりと以前との違いが分かるほど。クリーンもチューブ特有の暖かみが加わり、概ね狙い通り(´∀`)
プリアンプをボード内にまとめたことで歪みとクリーンの音量調整もしやすくなり、先日クリーン用でいれていたFinal Boosterはお役御免と相成りました。
もうちょっと色々試してみたいことがあったけど、夜も遅くなったのでこの日は終了。
あとは前々から考えていたちょいと複雑な接続なんですが、現状良い感じになってるんで今は試さなくてもいいかなぁ~?と思ってみたり(;´∀`)
まあ、パッチケーブルを調達するのが億劫だったり、またエフェクトボードを入れ替えるのがメンドイという理由では決して無いんだからね///
結局悶々と悩んだ結果、ALBIT / A3GP MARK IIを購入することにしました。
以前ライブでALBIT / A3GPを使用していた時の映像を見なおしたけど、すっごく良い音してるんですよね。
その後Egnater / Rebel-20購入した際、音量調整の問題などもあり一度は手放したけど、MARK IIではその弱点も克服し、俄然購入意欲が高まりました(´∀`)
今年に入り、特に色んなスタジオで練習する機会があり、その際アンプの事で不満があったのが一番の要因かもしれないね。
到着は週明けかな?
また頑張ってボードを入れなおさなきゃなw