ネットサーフィンをしている時に偶然売っているお店を見つけたんで、ちょっと早かったけど嫁さんと話し合って母の日のプレゼントで購入しちゃいました(*^_^*)
普段はどちらかというと紅茶派の私ですが、せっかく届いたんだからと早速実際に作ってみることに。
本体の後ろに水を入れてスイッチを押すと、ものの数秒で適温のコーヒーが出てくるでかなり楽ちん♪
昔は実際に豆を挽いてから入れるコーヒーメーカーを使ってたんですが、手間と時間が掛かってなかなか直ぐ飲めなかったんですが、これなら待たずに作れるし、良い時代になったもんですw
一番目から鱗だったのがカプチーノを作った時。
適量のミルクをカップに入れてスイッチを押すだけで自動でフワフワに泡立てくれて、出来上がりもお店で出されるのと遜色ない状態にしてくれるんですよねぇ(^○^)
肝心の味はというと、、、普段からあまり飲んでないせいかさっぱりわからなかったんですが、普段からコーヒー派の家族にはかなり好評だったので、間違いないでしょうf(^ー^;
私もこれから毎日飲むようにして、少しでも“違いが判る男”に近づけるようにしないといけないね\(^_^
週末に4週間ぶりのスタジオ入り。
パワー管を交換してどれだけ変わったか、ようやく試す事が出来ました。
まずはクリーンサウンドから。
これは正しく狙い通りで、TINY DROPのようなシルキーで柔らかい音。ホントこれだけでご飯が何杯もいけちゃうくらい良い音色なんだな、これが(^。^)
歪みの乗りもよくなって、今まで無駄に出ていた邪魔な低音がスッキリとして、バンドでの音抜けも更に良くなりました(^_^)b
新品に交換したお陰か出力も上がり、以前に比べ2割ほど抑えめで丁度イイ感じ。出音にも余裕がありハウリ難くなったので、これからはメンバーにも迷惑掛けずに済みそうです(^^;
やっぱり自分好みの音だと、普段よりも気持ちよく演奏できるからかプレイにも身が入るね(´ω`)
ライブも6/6に決まった事だし、また気を引き締めて練習もしないとね(*^_^*)
先日オークションで入手した個人製作のEternity Clone。
当初はこれを全てのブースターとして使用するはずだったのが、相性の関係でReezaFRATzitzⅡ専用となってしまいました。
それはそれでも別に良いんですが、なんか使ってるうちにやっぱり1台でブースターを完結させたいという気持ちが沸々と沸き上がってきました。
それからどうやったら全て相性の良いのになるのか考えていたところ、昔使ってたTimmyを思い出しました。Timmyは本当に扱いやすく後段でブーストさせてもブーミーにならず、スッキリとしたソロ・サウンドが作れてたんですが、如何せんノイズが多く売却してしまった経緯があります(-。-;)
そこで思いついたのが、Timmyに使われていたオペアンプJRC4559DDを換装させればイイ感じに低音がスッキリするんじゃなかろうか?ということ。
善は急げということで直ぐさまオークションでJRC4559DDを落札し取り付けてみましたが、コレが見事に大失敗・・・・・…>_<…
元から付いているJRC1458に比べゲインが低く、且つ余計に低音部が出てくる始末。単独使用した音もやたら太く扱いにくいし・・・。
Timmyのスッキリした音はJRC4559DDだけではなく、やっぱり回路そのものの影響も強かったみたいですね(^^;
結局今回の目論見は見事に泡となりました。あ〜ぁ、良い案だと思ったんだけどな・・・。
こうなったらある程度のノイズを覚悟でTimmyを買い戻すか、後段ブーストを目的に作られたRockett Pedals / Lemon Aidを個人輸入しちゃおうかな〜(*_*)
やっとの事でパワー管交換です。
本当は訳あってもっと早く交換すべきところだったんですが、中々タイミングがあわず今月になってしまいました(◎-◎;)
というのも、元々搭載されていたパワー管はEgnaterのロゴが入ったGT管。このGT管には番号が振ってあり同一の番号なら煩わしいバイアス調整せずに交換出来るというのが魅力的な真空管です。
因みにオフィシャルの画像から判断するとRebel-20には5番のEL84管が2本入っている筈なんですが、小生所有のものは3番と4番がそれぞれ1本ずつ搭載されていて、この時点ですでにバイアスが狂ってね?とも思ったんですが、なかなか調べて貰う機会も時間もなくただただ日にちだけが過ぎておりました。
後日プリ管を交換するときにヴィンテージサウンドの存在を思い出し、ちょうどバンド練習が空いたんでバイアス倶楽部に入会する事に決めた訳です。
早速問題のパワー管を送り測定してもらうと、4番のEL84管と6V6管の数値は約27で調節されていたのですが、3番のEL84管の数値は23しかなく、案の定バイアスが狂った状態でした(今まで良く使えたなぁ^^;)
今回購入することにしたMullardとJJは高パワー設定なので、数値は34でバイアス調整してありました。
パワー管を送って4日後、無事真空管が到着しました。
早速REBEL-20に取り付けサウンドチェック。
今回はオーダーメイドシステムを利用し、かなりわがままな出したい音を伝え、それならばと選択してもらったんですが、思いの外ドンズバの音に仕上がってました。
まずクリーンは甘くシルキーな音色で余分な低音が一切無く、今まで使用してたクリーンと違いキチンと音に芯があり、他の音に埋もれない難いものになりました。
また、エフェクター(特に歪み)ののりが抜群に良く、よりエフェクターの個性が再生されるようになりました(*^_^*)
ただ残念だったのは今までのように、EL84管と6V6管の差がハッキリ判らなくなって変化を楽しめなくなった事ですね。
でもこれは今回のオーダーでなるべく小生の好みに近い真空管を選んで貰った結果なんで、しょうがないことでしょうf(^ー^;
まあそれにしてもTUBEMIXを回しても殆ど変化が無くなったのは逆に凄い事なんですが、それでもやはり僅かながらEL84管と6V6管の特性の差は出てるので、2〜3割ほどEL84管側に調整しました。
なんとか無事パワー管も問題なく新しくできてホッとしてます。
新しいものに変えましたが既に90日間エージングされているので、使い始めからでもイイ音が楽しめました。また以前に比べ音量もUPしパワーにも余裕が出来たように感じます。
今週末に久しぶりのスタジオ練習があるので、大音量で鳴らして音の変化を楽しむぞ〜(^o^)/~~~
なんとか仕事が一段落ついてきました。
この時期は毎年忙しいんですが、ここ2〜3年はガクッと仕事量が減ってきてます。もう少し官公庁にはゴム印や角印を注文してほしい今日この頃。。。
そんな中ですが、色々とやる事はやってまして・・・・・・まず手始めにやったのが真空管(パワー管)の発注。
これは先月ヴィンテージサウンドのフリーオーダーメイドチョイスしてもらったMullard(EL84)とJJ(6V6)です。
ちょうど仕事が忙しい時期でバンド練習が3週間空いたのと給料日直後というのが重なりまして、上手いタイミングで交換出来ました(^o^)
他にも車の買い換えなんかもやりました。
コレは友人がほとんど動いてくれたんで、忙しい時期でも何の支障もなく売却・購入登録が出来ました。
後、悔しかったのがオークション。
真空管購入後で金が無い中、前から欲していたUltima OverdriveやDazatronyx / Class A Germanium Amplifierが出品されてて、案の定予算オーバーの額で取引されてましたorz
もうちょっと早いタイミングで発見できたら購入できたのにぃ〜(>_<)