最近やたら気になりだしたノイズを消し去りたいと共に、好みの音質に補正出来る上質なバッファアンプを探している時に見つけたFX。
Black Eye clean boostは所謂高級ブティックメーカーが良く使用しているMOSFETを使っているのにもかかわらず値段がそれよりも約1/3低く、かつ音質劣化がほとんどない優秀なエフェクターです。
殆ど味付けのないクリーンなブースターなのですが、若干音の周波数が低音よりに音が推移するのでその分音が骨太となり、ロック系やブルース、ジャズをやるには正に打って付け!
しかも内部にGAIN調整のトリマーが付いているので、音作りも幅広く対応しています。自分のアンプにあったGAIN値を見つけたら、後は前面のツマミを調整するだけ。
当初はバッファ・アンプとして使用をしてましたが、FINAL BOOST購入を切っ掛けにソロ用ブースターとして使うことになりました。
コイツはブースターの性質を理解した上で設定をしてあげると、思いっきり太く抜けの良いソロサウンドが作れますよ(´∀`)
コレのお陰で特に歪み系がより生き生きとしたハリ&艶のあるサウンドになるので、今では手放せない存在ですね♪
2010/04/20
機材入替の為、売却済み
MXRから無骨なヘビィ・ハイゲインペダルFullbore Metalが発売されました。
音源は下記のURLにあります。
http://www.youtube.com/watch?v=9acls6zx50c
コレが凄いのはストラトでも充分にメタルがやれるほどの歪み量がある事。動画でも解りますが、GAINを真ん中くらいまで上げるだけで充分な歪みを得られてるんですよね。
またミニスイッチが2つ搭載されており、ノイズゲート(内部トリマーで調節可能)と低音と高音をブーストするスイッチになってるようです。
あと下段のEQはどうやら通常のとは違い、中音域を幅広く調節する為の物らしいです。
それにしてもこれだけの物を従来のMXRケースに入れ込むとは流石の一言ですね。
気になる値段は海外で$99.99のところが多いので、日本に入ってきたら実売15,000円程度になるのではないでしょうか。
こういう激歪み系はノイズとの戦いになるので実際に弾いてみない事には判断が出来ませんが、是非とも試してみたいなぁ。
ちょっとした発注ミスでライブ直前のバンド練習に間に合わないと思ってましたが、行きつけの工房が無理な依頼を快く引き受けてくれたお陰で、なんとか練習前日にmod.が終わりましたヽ(^0^)ノ
今回変更したのは以前にも書いたようにHigh Wind Imperial Humbuckerをリア・フロントに搭載し、従来のタップスイッチをシリーズ/パラレル切替にしたところです。
早速弾いてみて、まず感じたのが音の出方の違い。
VOODOO HB-60'Sはどちらかというと枯れていて、ちょっと明るく冷たい印象があったのですが、High Wind Imperial Humbuckerは枯れていて(HB-60'Sよりは若干しっとりしている)明るいのは同じなんですが、もの凄く暖かく感じるサウンドでした。
HB-60'Sよりも高音域が主張しすぎ無いのでクリーンサウンドではより暖かく感じ、クランチサウンドでは出音がグシャッとならず一音一音が綺麗に表現されて、音がクリーミーに聞こえます。
リアの出力がHB-60'Sより1kΩほど高くなったのでより歪みがパワフルになった反面、深く歪ませてもまったく音が潰れてしまわないが気に入りました♪
しかもバンド内でも音が以前に比べてしっかりと纏まって出てくるので、さらに抜けが良くなった印象でした(^-^)/
ピッキングニュアンスもより細部に表現出来るんで、フロントでブルース系を弾くと楽しくてたまらないんだなぁ、これが(^ニ^)
あと劇的に変わったのがピックアップの高さ調整。
前は両方とも本体を下げてポールをやたらと弄くらないと気に入った音にならなかったんですが、今回は殆ど触れずにパッとこれだ!と思える位置に調整できました。
それだけHigh Wind Imperial Humbuckerが望んでいたサウンド&Auterugoとの相性がバッチリだったという事でしょうねヾ(^^へ)
まだ音を出し始めたばかりなので、これからどういう風にまた音が変化していくのかが楽しみだ〜ね♪
(>'A`)>ウワァァ!!
発注ミスでシリーズ/パラレル切替用のミニスイッチ(12P)が届くのが1日遅くなって、ライブ前の最後の練習に間に合わなくなるなんて・・・OTZ
今回は順調に行ってるなぁっと思っていた矢先だったんで、ちとショックを受けております( ´Д`)=3
色々とデカイ音&バンド内で最終調整やりたかったのに、俺ってやつぁ・・・・ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ
Lollar Guitar / High Wind Imperial Humbuckerが無事到着しました(^。^)
なんかこういうの見るだけでドキドキするのは何でだろう?(^^;
あとはいつもの工房に持って行ってAutergoに取り付けて貰うだけ。
それと考えた結果、やはり今回はタップじゃなくてシリーズ/パラレル配線にしてもらう事にしました。
まあタップはこの前SM-Y2Dに搭載しちゃってるからそんなに必須ではなくなったし、Autergoの形状にはパラレルがあってるかなぁ〜っていう淡い想像ですがf(^ー^;
他の細かい変更点はエスカッションをクリームにするだけの予定。
配線材もWEに変えようかなとも考えたけど、まあこちらは現在のリンディフリーレンのでも別段問題はないのでやらなくても大丈夫かな?