日曜日に久々にスタジオ練習があったんですが、うっかりしてRebel-20の電源ケーブル(先日購入したやつ)を自宅に忘れる失態をしてしまいました(;´∀`)…
しょうがないのでいつもスピーカー部分だけ使用しているMarshall MG100FDXをしぶしぶ使おうとかと思ったけども、このアンプの電源ケーブルを使えばいいじゃないと思いつきました。
ところがどうでしょう。
電源ケーブル以外は同じセッティングなのに、アンプから出てくるノイズが酷い事酷い事。
普段なら付属のケーブル使用時でもほぼ聴こえないほどのノイズなんですが、今回はホワイトノイズの嵐。
おまけに音痩せもひどく、出音はシャーシャー鳴る一方OTZ
やっぱりチューブアンプには適切な電源ケーブルじゃないとここまで能力が落ちるもんだと実感させられました(;´∀`)
この前Providence / Battery Emulator 9.6を購入して以来、Timmyの悩みの種だったノイズが軽減されたのをうけ、今度はアンプの電源ケーブルを強化しようと思いつきました。
とはいっても、意外と沢山のメーカーから出ている上に、値段もピンキリ(大体は高すぎる・・・(- -;)なんでどうしたもんかなぁと考えましたが、ケーブルとして信頼性があり値段もお手頃なBeldenのを購入する事に決定!
ただこれも、下手にメーカー品を買うと軽く万近くするんで、今回はオークションで個人製作されている方から購入する事にしました。
←で届いたのがコチラ。
はっきり言ってプラグやインレットまでこだわるとケーブルの樹海に陥りそうだったので、一番無難なBELDEN +MARINCO +SCHURTERの組み合わせのものを選択。
さっそくEgnater Rebel-20に接続して試奏開始。
すぐにネットで書かれているように、前のケーブルに比べて音量が上がり(1〜1.5メモリ程)・レンジが広いのがハッキリと感じられました。
特に変化したのは低音部分。
以前に比べ素直に押し出されるように再生され、それが音圧が上がったように感じられた要因かな。
面白かったのがチューブ以上に音がハッキリと変わったヒューケトのエディブル30。
自宅で出す音量ではどうしても低音がスカスカになりがちだったトランジスタアンプでしたが、この電源ケーブルを使う事によって、チューブアンプの時よりも如実に音圧・音量とも格段に良くなったのには驚きでした\(◎o◎)/!
今回は電源ケーブルでここまで音が良化するとは・・・予想外の結果に小躍りしてます(^^ゞ
まだまだエージングが済んでないので、これからどういう風に変化していってくれるのか今から楽しみでなりません(^o^)♪
前回に不運なことが続いたと書きましたが、携帯が壊れたのもひとつです。
昨日になって携帯の電話帳のバックアップを殆ど取ってない事に気づいて、調べた時は約半分を失ってた・・・。
なんとか残されてるアドレスから消えた人のアドレスを聞きまくってるけど、完全復旧はいつになる事やら(- -;
それはそうと昨夜はいきなり今まで送れていたdionアカウントのメール送信が出来なくなるし・・・。
色んなメールソフトつかっても全くSMTPサーバにつながんないんだな、これが(@_@;)
色んな所を調べて、なんとかポート番号をデフォの【25】から【587】に変更する事で無事送信出来るようになりました(^◇^;)
しかしこういう時に肝心のauサポートは全く使いもんにならんとは何事だ!(`ヘ´)
週末はあり得ないほどの不運の連続でした。
流石に知り合いや親戚に交通事故が続いたのには堪えられませんでした。
それ以外にも小生自身に不運な事があり、あまりにもイライラ・ムシャクシャが溜まりに溜まって相当な精神状態で、なんだかおかしくなりそうでした。
そんな中、唯一の幸運だったのがちょうど中島美嘉さんのライブがあった事。
体中にあった邪気みたいなものを見事に癒してくれたんですから。
ただサポートギタリストに土屋公平さんが参加されてる事もあり、つい歌よりもそっちの方ばかり気を取られてたけどね(^^;
一応のリフレッシュも図れたのは助かったぁ〜
これから一週間もなんとか頑張れそうです。
近頃はまた色々とアンプやエフェクターのセッティングを性懲りもなく弄ってます(^^;
どうしても後一歩のところで上手く調整しきれないので、ギターのピックアップを調整し直す事に相成りました。
オリジナル・ギターに搭載しているのはKent Armstrong WPU900(フロント)とVOODOO HB-60'S(リア)。
特にHB-60'Sがココ最近高音域が良く鳴りすぎるのを抑える為、一から設定を見直す事にしました。
搭載して直ぐはそんなに高音も鳴っていなかったので、ポールを基本とした調整を施してましたが、今度はポールをカバーとややフラットの位置まで下げて、ピックアップ自体の高さで調整を施しました。
作業自体は1時間ほどで終了。
最終的な高さは1弦側が3mm、6弦側が2mmに落ち着きました。
ビンテージ系の低出力タイプは高さ調整ですごく音に変化が出るんで今回の調整はかなり神経を使ったけれど、自分の手で理想の音に近づけていく作業はホント楽しいですよね(*^_^*)