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単眼的ギタリスト

網膜剥離で右目がほとんど見えなく、且つ何事にも単眼的思考に陥ってしまいやすい管理人のブログ

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2018年を振り返って

2018年はバンド活動がなく、ほぼスローな1年でした。

エフェクターも毎年なんだかんだ5~6個購入しては売却を繰り返していましたが、Beetronics / Overhive1個のみとなりました。
まあ、年末にはFreidmanやBognerから魅力的な歪みペダルが出てたし、個人的にそろそろコーラスが欲しいなぁと思ってるので、新たなものは年明けかな?

そんな中ですが、やはり1958 Les Paul Standard Historicの購入が一番印象深かったですね。
これは以前所有していたCC#34 PILOT RUNに比べてネックは太いものの、すんなりフィットしてものすごく弾きやすいうえに、E-Bucker搭載のおかげか以前よりも更に思い描くクリーン、クランチが出力され、今ではスッカリ虜になってしまってます。

自宅では主にTAK Firebirdやオリジナルをメインに使用し、スタジオ練習ではVictoryやLes Paulを持ち出すように棲み分けするようになりました。
Severnはオールラウンダー化出来たので、自宅、スタジオ問わず活躍してもらってます。

来年はバンドも15周年になるし、なんとか最低1本はライブをやりたいところ。
ただ主催でやる活力がまだ湧いてこないので、まずはどこでもいいから軽くライブやりたいね。

アラフォーになり、自分を取り巻く環境も変化があるので、20代みたいに色々とやれないとは思うけど、なんとか次に繋がる活動を・・・ね。

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これぞオールランダー

前々から思っていたSevernのオールランダー化ですが、ようやくmod.を決行!

前回3月のmod.で、デフォのH-S-H配列からミニスイッチ増設で、H-HとS-S-Sになるようにしたんですが、更に今回は元からついてるPush/Pullでリアのみタップを独立させ、更にH-S、S-S-Hの配列も使えるようにしました!

以下が新しい配列です

(ミニスイッチOFF / Push)  H-H  /  レスポール系
1. フロント
2. フロント + リア
3. フロント + リア
4. フロント + リア
5. リア

(ミニスイッチOFF  / Pull)  H-S  /  テレキャスター系
1. フロント
2. フロント + リアタップ
3. フロント + リアタップ
4. フロント + リアタップ
5. リアタップ


(ミニスイッチON / Push)  S-S-H  /  スーパーストラト系
1. フロントタップ
2. フロントタップ + センター
3. センター
4. センター + リア
5. リア


(ミニスイッチON / Pull)  S-S-S  /  ストラトキャスター系
1. フロントタップ
2. フロントタップ + センター
3. センター
4. センター + リアタップ
5. リアタップ


ついに10種類の音を使い分け出来るようなり、以前所持していた513 ROSEWOODさながら、510といった感じに生まれ変わりました♪



これでギターを習い始めた頃にコピーしていたWANDSやBON JOVIもこれ1本でまかなえるようになった訳です(^_^)ノ

おかげで自分の弾きたい曲は全て所有しているギターで網羅出来るようになったし、これからちょこちょこっと初心の頃を思い出しつつ、練習に励みたいと思います!

パワーサプライ

現在アナログ用のDC-STICK、デジタル用にDistro-Tiny Power Distributorを併用してるんですが、もうそろそろ1つにまとめて、dropのみ専用アダプター接続させようかと考えてます。


そこで手頃でコンパクトかつアイソレートされたパワーサプライを探してたら、FIREGLOWのPPS-01というものに白羽の矢を立てました。

一応、現在使用中のエフェクター類は8つ。内1つは専用アダプターにしようとしているので、PPS-01でなんとか事足りそう。

SOUND SPRITE社のアップグレードVer.も気になるところですが、いかんせん、これだとサイズオーバーでエフェクトボードに収まらない事が判明・・・
これだと現在の併用使用の方がスペース的に小さくていいんですよねぇ。。。


最近パワーサプライの小型化も進んでいる事だし、もうちょっと待ってみようかな?
理想はDC-STICKサイズで8口、アイソレートされているものだけど・・・近いところだとFree The Tone / PT-3Dか個人でされてるStudio Daydrem / PEDAL AID 3だけど、どちらも後ちょっとのところで理想に足りないというもどかしさ。

B'zライブ参戦

9月1日に福岡はヤフオクドームにB'zライブを見に行ってきました!


今回は1曲目から稲葉さんの声がガラガラに掠れて、ハイトーンになると全く声が出なくなるハプニング!
3曲歌った後、20分ほどインターバルを置くという、異例中の異例。

インターバル後、照れながら登場した稲葉さんは「このまま声が出ないなら途中で辞めます」と発言。また「今まで以上に歌いたい気持ちはあります」と言いつつも、「4曲目をきちんと歌えるかわからないが精一杯歌います!」と言い、曲がスタート。

まだ掠れが残っているもののなんとか歌いあげ、ライブはそのまま続行しました!

曲が進むにつれ声の調子はドンドン良くなるものの、終始手には水入りのコップを持ちながら歌うという異例な中で曲は進みました。

途中MCでも「みんな何か心に溜めたものを今日のライブで発散しに来たのに、こんな状態で申し訳ない」と終始謝り通し。

しかしそんな中でも今出せる最高なものを魅せるプロ根性にみんな心打たれていました。


実は小生は今回のライブ、実はあんまり乗り気じゃありませんでした。
というのも、私生活で今までにないほど落ち込んでいたので………でも、今日の稲葉さんの姿やMCに勇気づけられ、Pleasure 2018の歌詞を聴いて初めてライブ中に泣いてしまいました………
ですが、おかげで心のモヤモヤもスッキリ出来たし、今まで以上に自分自身が最高に盛り上がれたライブになりました!!






また松本さんのギターはほぼ'91のR7!
EVH トランスピンクとトランスゴールド、フライングV、LOVE PHANTOM ~ HINOTORIではキラーの高崎さんモデル2本(1本はレーザー光線搭載)使用したくらい。
最後にチラッとシグネチャー20周年のキャナリーイエローを使いましたが、ここまでR7に拘ったのは、選曲がBUZZに似通ってたのもあったのかな?

一度良い音が出なくなったと引退したギターですが、ここまで見事に復活したのも、なんか今回のHINOTORIにかかってるなと一人ごちに浸ってます。




何はともあれ今回のライブは記憶に残るNo.1のライブでした!!

Severnの実力

18日のスタジオ練習に購入後初めてSevernを持っていきました。

Severnはバンドで使用するという事はあんまり考えておらず、どちらかというと自宅弾き用に購入したんですが、自宅で録画したりして他のギターとの差異を比べたけど、やっぱり実際にバンドと音を合わせてどういうふうに聴こえるか試したかったの大きかったです。



いざ十数曲、バラードからHR、ブルースなど色んな曲調で弾いた印象として、以前所有していたPRSと比べて、しっかりバンド演奏に溶け込みやすい音だなと実感しました。

以前は513RosewoodやNF3など、PRSの中でもちょっと異端なギターを所有してましたが、この両者はPRSの特徴でもある中音域にピークがあるサウンドでソロ弾きならいいんですが、アンサンブルになると主張しすぎる印象が否めなせんでした。

(実際はそれ用に音を作ればいいだけなんですが、どうも面倒くささが先に立って、ギターを変える度にいちいち設定を弄りたくなかっただけですが・・・)

しかしSevernはその目立ちすぎる中音域ではなく全体的に緩やかにピークがある中音域で、しっかりとGibson用に音作りしたサウンドでバンドサウンドに上手くマッチしてました。

音の線も細くなく低音も十分すぎるほどに存在感があり、抜けるところは抜ける、抑える時は抑えるというコチラの要望を上手くコントロールさせてくれるギターですね♪



ただ、Victoryと同じVOLUMEやTONEの近くにセレクターがあるんですが、どちらかというとVictoryに慣れすぎてしまい、演奏時に切り替えミスやTONEに手が当たって下げてしまったりと、結構てんやわんやしてしまいました。

ココら辺はもう少し弾いて、右手に馴染ませないとだな・・・



近頃は少し更に手を加えて、現状のHH⇔SSSの切り替えだけではなく、HSSやSHに出来るようにしようかと画策中でもあります。
ここまで作りがよくバンドサウンドとも相性が良かったので家弾き用だけでは勿体無いんで、定期的にスタジオに持ち込もうっと♪

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ギター関連
自己紹介:
音楽と本をこよなく愛する3児の父親

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