最近ようやく固まったと思ったエフェクトシステムですが、ココに来て気になる歪みエフェクターが2種も出てきてしまった・・・(~O~;)
ひとつはPIOD EFFECTSのWhat You Want 2。
ウクライナにある工房で、少数精鋭で作り出されるエフェクター。
特に惹かれる点としてサウンドもそうなんですが、開発時に使用されるアンプがMarshall 2203KK Kerry King signature JCM800 head、Peavey 5150-1 ’91 head、Egnater Tweaker 15 headと小生が好きなアンプばかりなんですよねぇ。
そしてもうひとつはBognerのBurnley。
Ecstasy Redでそのポテンシャルの高さを示したBognerですが、今度はまたしても新機軸として発表されたエフェクターがいいんですよねぇ。
心臓部に専用に開発されたコイルを使用している辺り、Bognerの本気度が伺えます
どちらも同じ価格帯で、同じようにハイゲインペダルなんで惹かれまくってます(^o^;)
もし購入するとしてもボード内のどれかと入替えになるし、これは真剣に悩むな・・・
10日に行われたイベントの総括をば。
なんかここのところイベントが終わってもぬけの殻状態だったので、ちょっと気合を入れなおさないとね。
今回は我がバンドGather Wayの10周年記念と銘打って県外から#1090(福岡)、ユビキタス(北九州)、鮑'z(鹿児島)をお呼びしてのイベントでした。
当日は台風11号の進路が心配されたんですが、なんとか四国の方へ逸れて行き、熊本にはほとんど影響がない状態。遠征組がちゃんと来れるか心配だっただけにホッとしてました。
観客もいつもとは違い福岡からのお客さんが多く、いつも以上に盛り上がってくれたお陰で全バンドとも楽しく演奏出来ました。
小生はというと、人吉ライブが終わってからあんまり時間がなかったので正直練習不足は否めなかったものの、皆の声援の後押しも受け、納得のいく演奏が出来たと思います。
まあ、初めて松本さんみたいにギターの側面にピックをつけ、曲間にピックを投げたりしたんですが、やっぱりうまくいかないもんですね(^_^;)
次回はもうちょっと余裕をもってやれるようにしないとな。。。
サウンド面は新しく導入したBrown Featherが後半メインになってましたが、OD-FIVE 2 XtremeやSL Driveも良い音で鳴ってくれました(*^^*)
また今回はエフェクトシステムに入っているエフェクターをすべて使用した初?のライブだったので、エフェクトシステムを組んだ者として感無量ですよ。
Whammy DTも前半は半音下げ用として後半はピッチシフターとして大活躍してくれたし、大きさで辟易してたけど、購入して良かったと思っております♪
ギターも今回初めてBaker / BJ Eliteで弾いたけど、やっぱり軽いし弾きやすいですね(´∀`)
特にハイポジションは所有している中でも群を抜いてアクセスし易いし、21、22フレットのチョーキングも楽チン♪
後は弾いててもう少し歪みが欲しいから、もしかするとこの後リアだけピックアップ変更はするかも。
結局集客は予定より少なかったものの、店長から皆盛り上がってくれてたし今回はそれでいいんじゃない?と言われたのも嬉しかったなぁ。
次回イベントを早速1月に、またしても丸投げ状態で押し付けられたので、なんとか今度は余裕を持ってやれたらいいな♪
そして、今度は9/28のライブに向けて、再度練習に励むのみ!!
ようやくJohn E Fast / オイルコンデンサが届いたので、昨夜に早速BJ Eliteに取り付けてみました。
BJ Eliteはタップ配線がなされているので、0.033μf / 200Vのものをチョイス。
取り付け後早速試奏してみたんですが、予想よりも大きな変化はみられませんでした。
ただ、全体的なピークが若干中音域に推移した印象です。
しかし、いわゆる枯れ方に変化があり、よりヴィンテージライクなサウンドに変化したのには驚きました。
ものすごく自然に変化していて、今まで感じていたvirtual pafのクリスピーさも上手く削れてます。
なんていうか一気に10も20も老けて、グッと渋い大人に変化した感じですかね。
面白いのはTONEを絞っても、他のコンデンサーのように高音域がすぐに削られるのではなく、ごく微量ずつ変化していくんですよね。
TONEを絞りきってもムームーとした音にならず、程よく高音域が削られたかなりマイルドな音になります。
今回のコンデンサーはなかなかの掘り出し物でした♪
このところずっとvirtual pafを交換することを考えていたんですが、思いの外良い効果を得られたので、ちょっとこのまま様子をみようと思ってます。