去る11日に“Venetian Red処分→新規購入の流れだけでも頭の中から排除出来たし”と書いたばかりですが、・・・・え~、いつもながらの手のひら返し。
その翌日にたまたま(本当に)デジマートを覗いていたら、小生が正に今欲しているスペックを要するギターが出店されているじゃないですか!
メイプルトップ/コリーナボディー、コリーナネックにローズウッド指板にステンレスフレットというsuhr。
しかもピックガードを要しておらず、トレモロブリッジにH-S-Hというピックアップの組合せ。しかもSSV、SSH+が搭載されているというオマケ付き。
もうこれは買うっきゃないと思い即店にメールしたところ、タッチの差で予約が入ってしまってました。
僅かな希望を託し予約キャンセル待ちの予約をしたんですが、無情にも売却されてしまいました・・・・。
少し前にDEVISER / Rosetta Customの捕獲に失敗したのも併せ、直近で2つもの欲しいギターを正に目の前で掻っ攫われてしまった感覚に陥ってしまった小生に、とうとう新しいギターが欲しいというスイッチ(ある意味やる気スイッチ)が入ってしまいました。
即、Venetian Redの売価格を調べ、交換していたブリッジの駒、スプリング、ストラップピンを元に戻し、知り合いの店に交渉し売却値段を確認。
その後、すぐに自分の欲しいと思えるギターを探しまわる旅へ出発進行!
すぐに同じsuhrで似たようなスペックのギターを発見。
ですが、S-S-Hの配列だったり、ピックガード有りだったりとちょっとがっかりするスペック。
しかしボディー、ネックにコリーナを使用しているという点に惹かれ、購入後ピックアップ交換まで視野に入れていたんですが・・・・・
冷静に考えてみると、これだとほとんど所有のNF3と変わらないじゃん!と思い、今回suhrは候補から外すことにしました。
あまり長い時間かけてギターを選ぶ主義ではないので、今回は一定の期間を設け、その中で自分が一番これは!と感じるギターにしようと思っております。
最近Venetian Redの出音にグッとくるものが感じられなくなってきております。
前所持していたSM-Y2Dと同じような感覚で、どうも小生にはDiMarzioのピックアップが性に合っておらない模様・・・
ちょっとフラ~っとした気分になって、Venetian Redを下取りに出して新しいギターを購入しようかな?という考えまでよぎってしまったんですが、そこは一度冷静になろうと深呼吸。
で、頭に浮かんだのはピックアップの交換でした。
で、色々と思いつくままに検索し、白羽の矢が立ったのがSM-Y2Dの時にもお世話になったSUHRのピックアップ。
一概にSURHといっても数種類のピックアップがあるので、これまた頭を悩ませる結果に。
SM-Y2Dの時は元からついていたピックアップが中音域にパワーがあり過ぎた為それを抑えることと、当時使用していた他のギターが軒並みPAF系かつ9KΩくらいだったので、DSV+とDSVに決定した訳ですが、今回はどっちかというとパワー云々より音の出方を変更させたかったので、SSHとSSVに行き着きました。
出力に関してはDSH+やSSH+も考えたんですが他のギターとのバランスや、シリーズ/パラレル配線にした時の事を考慮しました。
これで落ち着いたので妄想は終了。
先立つものが無いのでこのまま妄想で終わるか実行に移せるかはまだ分からないけれど、ギター処分→新規購入の流れだけでも頭の中から排除出来たし、一時は現状維持で騙し騙し弾いていこうと心に決めた今日このごろです。
またしてもDEVISER / Rosetta Customの捕獲に失敗しました。
前回は2年前でしたがその時は購入しようか迷っている最中に売り切れたため、それからというもの、発見時には即購入しようと心に固く決めておりました。
そして先週の金曜日、待ちに待ったDEVISER / Rosetta Customの中古を発見!
気づいたのがデジマートに登録された1時間後・・・・・・・・ですが、既に商談中の無情なマークが・・・
それでも諦めきれずに商談が破棄することを祈りつつ追っていましたが、昨日無念にも売り切れてしまいましたorz
くっ・・・・まだまだ諦めずにデジマートを検索する日々が始まるな・・・
Brown Featherが到着~!
結局後々の事も考えて、今後出番のなくなるEcstasy Red、DECIMATOR、Acoustikarを売却しつつの購入と相成りました。
さっそくボードに取り込み試奏開始。
元から持っている同じ系統のDurandalと弾き比べ。
Durandalと違い音圧が圧倒的にBrown Featherの方が上ですね。
これはBrown Featherに付いているwideツマミで音の幅を自由自在に変化させられるのが強みですね。
またnarrowツマミを回すことで中~高音域がグッと持ち上がり、音抜けも抜群に良くなります。
歪み量はDurandalの方がありますが、Brown Featherは12時以降GAINが上がらない一方、倍音がプラスされていく仕様で、どちらかというとコチラの方が調整しやすいかも。
音質はBrown FeatherもDurandalも同じなんですが、汎用性が高いのがBrown Feather、HR/HMに特化したのがDurandalって印象でした。
Ecstasy Redは沢山ツマミやスイッチがついていたので音作りに時間がかかったけど、Brown Featherは予想通りのサウンドだったので音作りもほんの数分でコレだ!と思えるのが作れました♪
wideとnarrowのおかげで色々と幅広く音作りも出来るし、これからOD-FIVE 2 Xtreme共々、長い付き合いになりそうです。