土曜日にいつものスタジオムジカへ練習に行きました。
昔はここオンリーだったんですが、メンバーの都合や予約が取れなかったりと最近では他の場所で練習する機会も増えてきてます(今の使用頻度は月半分くらいかな)
今回は久しぶりにムジカの練習だったからかいつもとの音の違いに戸惑いが・・・・
なんだか音がやけにボワンボワンとしているというか、響きすぎるというか。
気にしつつもひとまずセットリストの曲を全部通して、メンバーに聞いてみるとどうやら原因はバスドラにあった模様。
新しく張り替えられたバスドラだったんですが、何故かいつも入ってる毛布がない!
これがないとミュート作用がないし、しかも無駄な音域まで再生されてそれはそれは使い物にならない音になっちゃうんですよ。
最初に戻りますが、いつもと違う音に聞こえたのは正にこの為だったことが判明しました。
いや〜、知識では知っていたものの、こうもだらしのない音に変貌してしまうとは・・・・・
練習終了後スタジオの方に毛布が入ってない件を伝えると、どうやら他のバンド練習していた時に勝手に毛布を引き抜いていたそうな。
その練習後にそれを発見したスタジオの人が毛布が必要ないんだと判断してしまい片付けてしまったと(それはそれでどうかと思うけど^^;)
ん〜、何故引き抜いたのかは疑問に残るけど、スタジオ使うなら来た時と同じ状態に戻して帰らんかい!!と叫びたい今日この頃です。
不覚にも扁桃腺でダウンしてしまいました。
元々小生は扁桃腺が他人より肥大しており、一度患うとすぐ38~39度、酷い時には42度まで上がるということもしばしば。
一時は3ヶ月以上も37.5度以下に下がらず、医者からもこのままでは熱で脳みそがやられてしまうとの申告を受け、扁桃腺を除去する手術をうけることになりました。
しかし先ほど書いたように他人より肥大しているので、一度の取り払ってしまうと今度は出血が止まらずに逆にやばくなるという理由で片方を4/5ほど除去しました。
それでも効果は覿面で、以後扁桃腺を患っても最高でも39度まで上がることがなくなり、前に比べ数段楽になったほか、微熱を患う回数も極端に少なくなりました。
今回は一度38.5度まで上がったものの、薬で直ぐに下げることができ、なんとか一日で復帰することができたんですが、やはりキツイもんですな。
特に今は寒暖の差が激しいし、仕事のストレスや疲れもピークにあったので一気に症状が出たんだと思います。
皆さんも疲れを引きずらないように充分注意してください。
2週間ぶりのスタジオ入で、ようやくAutergoを受け取りに行く事が出来ました。
当日はVenetian Redを持参せず、Autergoを受取後すぐスタジオでしようしてみることに。
まず感じたのがフレットが高くなったお陰でかなり弾きやすくなった事。
Autergo入手後はほぼこれ1本だけ弾いてたんですが、最近はVenetian RedやNF3を使用する機会が増えたこともあり、今年頭にフレットのすり合わせしてもらった時に予想以上にフレットが低くなってしまい、ギターを持ち替えた時に違和感を感じるようになっていました。
ですが、今回の交換を英断したおかげもあってか、ストレスフリーに弾くことが出来るようになりました。
交換したフレットは前々から注目していたFreedom Custom Guitar Researchの「SPEEDY」です。
ステンレスフレットに変えた感想ですが、皆がネットでかきたてるほどの変化は感じることができませんでした。
まあ多少前に比べ高音成分が多くなったなぁと思えるくらい。
音の立ち上がりもそれほど気にならない変化量だったし、チョーキングする際もニッケルに比べ滑るという感覚もなかったなぁ・・・。
結構マイナス面で心配していた部分もあったんで、この微量とも言える変化ですんだのは逆にラッキーだったかな(´ω`)
まあ元々レスポールよりも厚みのあるマホガニーボディーにベースでよく使われるウォルナットをネックに使用したりと低音成分タップリのギターではあったんだけどね(;^ω^)
それと同時に変更してもらったフロントのシームレスでのハム⇔シングルの切り替えは想像どおりの働きでした。
特に以下にフロントにP-90の風味を入れ込むかという課題もこれでうまく昇華された感じだな。
毎日弾いてても聞こえてくる音の感覚が微妙に違うので、このシームレスの変化させれるおかげで、その日に感じるベストな音に細かく調整できるしね。
あと細かいところで嬉しかったのが、今回の変更の際に半田の総付替も依頼していたんですが、ポット⇔トグル間の配線材にアルミの網線でシールドを施してもらえたことですね。
小生はあんまり導電塗料を塗るのが好みではないので、こういうちょっとしたノイズ処理は有難いっす。
ってか前のショップがこういう細かいところをやってくれればよかったんだけどね・・・・
こうして生まれ変わったAutergo。
これからフレットのヘリに対して敏感になりすぎずに弾くこともできるようになったし、これからも今まで以上にガンガン弾きこなしていこうと思っておりますよ♪
皆さんがよくご存じのTS。
これはアイバニーズから発売されたTube Screamerの略称で、TS808、TS9、TS10などいくつか種類が発売されており、現在も人気があります。
このTSが人気が出たのはいくつか要因はあると思いますが、その中でも一番はやはりSRVが愛用していた事でしょう。
その後、いくつか使用する上で弱点とされていた部分を補って誕生したのが所謂TS系と呼ばれるエフェクターです。
各社色んな所から発売され、沢山の名器が産み出されてきました。
これらはいくつか共通の変更を施しながらも、各ビルダーの独自の味付けにより色んな物に変化していきます。
そんな中、小生も所謂TS系のペダルをいくつか所持してきました。
Timmyに始まり、Ultima Overdrive、Eternity、B-CUSTOM SUPER SPORT、Mastro Antique Revised、PRECISION MULTI-DRIVE、個人製作のBoo☆Star、SD-1 Glitter mod.などなど。
(あんまり意識して購入してはないけれど、挙げてみると意外と多く潜在的にはTS系のサウンドを欲してるようです^^;)
一括りにTS系といっても、TS808を狙った物(Eternity)やTS9を狙った物(Timmy)、TS10を狙った物(Mastro Antique Revised)と様々。
そんな中でも小生が気に入っているのは低音が出過ぎず中高音域が気持ちよく抜けてくるタイプで、前出の中ならTimmy、Eternity、PRECISION MULTI-DRIVE、SD-1 Glitter mod.かな。
とまあ、一括りにTS系と言ってもかなり好みが分かれるものです。
人によってはピッキングニュアンスやゲイン値、コンプ感など気にする部分も違うので、雑誌やネットに掲載されてる文章だけで判断せず、ぜひ自身の耳で直に判断してもらいたいですね。