過密だった5・6・7月が過ぎ去り、予定もなくまったりとした日々を過ごしてましたが、ここにきてようやく次回ライブが決まりました。
いつもお世話になっているユッキーさんからのお誘いで、11/17(土) Drum Be-9に決定!
時期的に今年最後のライブになるかな?
その後Drum Be-9の店長からも10月にライブオファーを頂きましたが、こちらは8月・9月とメンバーの都合が合わずなかなか練習も出来てない状況だったので断りを入れたところ、じゃあその変わりにって事で来年1月にイベントライブをやらせていただくハメになってしまいました(^^;
まあ来年3月にはまた福岡でのライブも予定していることだし、感覚的には丁度良いかな?ってな気持ちもあるけどね♪
だったら折角だっつうことで第2回目のB'zコピーバンドイベント in 熊本を開催することにしました!!
すでに出演バンドも固まりつつあり、あとは日にち調整かな?
せっかくのB'zのコピバンイベントなんでみんなが集まりやすい中頃の連休がいいけど、こればっかりはDrum Be-9であるプロのライブがこの時期に入らないことを祈るしかないけどね・・・・
んだもんで正式に決定するのは11月頭くらいになりそう。
詳細は追って書いていくつもりです。
まあ、まずは11/17の今年最後のライブに向かって練習あるのみ!!
前作『WARP』から4年を経て、2枚目のフルアルバムが発売されました!
タイトルは『知恵の輪と殺意』!・・・・・なんかミステリー小説のタイトルみたい(;^ω^)
その4年間でバンドもベーシストであるmiya38こと、宮沢昌宏さんが他界されたり、メンバーの入替えもあり一時期バンドとしての存続も(個人的に)危ぶんでいたんですが、前作よりも一回り大きくなったバンドとしてのサウンドを堪能することが出来ました。
al.ni.co以降上杉さんの書く歌詞はどこか陰を含んでいるもの多く、それに伴い暗めのサウンドに仕上がっていたんですが、このアルバムはどちらかというと全体的に歌詞に対して明るめのサウンドに仕上がっているのでより聴きやすくなっていると思います。
未だに上杉昇といえばWANDSのイメージが強いんですが、新しく生まれ変わり、そして新たに完成した迫力あるディストーションボイス+ハイトーンボイスを沢山の人に是非聞いてもらいたいものです。
今年の頭から欲しいと思っていたモノが某オークションにて安く出品してあったので、即落札しました。
それがこのXTS / PRECISION MULTI-DRIVE。
しかもシリアル№100!
XTS(エグザクトトーンソルーションズ)とはアメリカの新鋭カスタムブランド。
日本ではまだまだ知る人ぞ知るって感じのメーカーなんですが、マーシャル系のAtomic Overdriveで知ってる人も多いはず。
そこが発売した新しいオーバードライブペダルで、同発のPRECISION OVERDRIVEにキャラクターを変えるミニスイッチを2つ搭載したのがこのPRECISION MULTI-DRIVEなんです。
PRECISION MULTI-DRIVEは以外とゲイン値は高く設定してあり、クリーンから軽いディストーションサウンドまで作れちゃいます。
音はいわゆるTS系のペダルと同じ傾向なんですが、ミニスイッチの組み合わせ方次第でEL84系アンプのグラッシィーなブリティシュ・ドライブサウンドから、明るくヘッドルームの広い西海岸系アメリカン・ドライブサウンドに変貌する凄いやつ!
面白いのがトーンを決めるColorノブ。7:00〜2:00辺りまでは普通のオーバードライブサウンドなんですが、3:00辺りから急変しハイミッド以上が鋭く前に出てくるディストーションへ変わっちゃうんです。
これのお陰で一気に使える範囲が増えて使い所に迷ってしまったんですが、差しあたり軽いディストーションポジションで使用することに決めました。
今後使用する中でKing of the Britainsとポジションを変更するかも( ´∀`)