昨日のバンド練習でイベント用の曲を大音量で練習させてもらいました。
やっぱり大音量でやっとかないと家の音量では気づかないこともあるからね。
使用ギターはもちろんNF3。
……ですが、結果として今回は使用することを止める事にしました。
あれだけ今回のライブはNF3で望もうと考えてたんですが、大音量で併せたからこそ見えた数カ所の納得出来ない部分があったからです。
その中でも特に納得出来なかったのはデットポイントの存在(ギターの構造上、デットポイントの存在はしょうがない事で、ほとんどのギターに大なり小なりですが存在してます)。
NF3には2弦11Fにそのデットポイントがあるんですね。運がいいことに?小生はあんまりここの音を伸ばすという曲はやらないんですが、今回一番力を入れている曲にピンポイントで存在してる……orz
家で弾いてた時も気づいてはいたけれど誤魔化せるレベルだと思ってました。
ですが実際は嫌になるくらいハッキリ聞き取れるという……ね( ´Д`)=3
対象方法やデットポイントを改善させる方法は知ってるけど、本番までもうあまり時間がないんで今回はVenetian Redでいくことにしました。
なんかここ一ヶ月紆余曲折したけれど、せっかくのイベントだし悔いは残したくないからね。
NF3に関しては、しっかりとデットポイントなんかを改善させて次回ライブ(5月19日)で使用しようと思います(`・ω・´)
先月何気なく見たサイトでVAN HALENの新譜『A Different Kind of Truth』が発売されていることを知り、これは買わなければと思い立った数分後、初めてiTunesで曲を購入しちゃいました(・´з`・)
正直VAN HALEN lllを聞いた時には「もう、今のエディーには昔みたいな曲を作れないんだな」と一人がっかりした記憶があります。
その後病気やアルコール依存のクリーニングを受け、デイヴとともにツアーをやった時はうれしかったですが、もう新曲は作らず過去の作品を偶にこういうツアーで演奏するだけだと思ってました。
正直ウォルフガングにマイケル・アンソニーの変わりが務まるとは思えなかったしね。
ただ今回のアルバムは良い意味で裏切られ、VAN HALEN完全復活を印象づけるものとなってました。
いきなりエディー節全開のギターにデイヴ独特の歌声。マイケル・アンソニーばりに安定したベース&コーラスのウォルフガングに全体をいい感じに包みこむアレックスのドラム・・・・・・・どれをとっても初期のVAN HALENを彷彿させるもの!
全てにおいて円熟味を増しているブラウン・サウンドに今後も期待せざるを得ません(´∀`)
ついでに今月号のGuitar Magazineは47ページにも及ぶVAN HALEN特集。
アルバムのことはもちろん、新しいシグネイチャーモデルや機材の紹介やレビューなどVAN HALEN好きには堪らないものになってますよ♪
くぅ~、やっぱりエディーは最高~!!
たまにはお仕事の話もね。
4月に政令指定都市に移行することに伴い、数少ない特需の恩恵を受ける印鑑屋さん。
お陰で2月後半から忙しい毎日を過ごさせていただいてます。
でもまだ住所印の変更を頼むのは比較的大きな企業ばかりで、中小企業や個人では4月に移行することすら知らない人が多いのも事実。
新聞やテレビ、ラジオなんかでは結構伝えているニュースなのに、皆あまり興味ないのかな・・・?
でもまあ実際は郵便物を出したりしない限りは変更なんて必要ないし、届けでも必要ないことばかりなんで知らなくてのしょうがないかもしれないね。
去年と比べて倍以上の売上に嬉しい悲鳴をあげながら、このまま一過性でなく程良くお金が動いて熊本の景気が良くなって欲しいと願う今日この頃です。
週末は嫁さんの予定が入っていたので練習はお休み。
その代わりに今度のライブでやるセッション用の練習をやることにしました。
バンド自体が福岡のバンドなので、子持ちのギタリストとしてはなかなか現地まで赴くことも出来ず、練習で録音した音源をもらい、それに合わせて自宅で練習という形。
曲自体は3曲あるんですが、どれも既に完成度が高く度肝を抜かされました(^^;
聴いた乾燥としてはこの中で一緒にプレイできるというワクワク感半分、中途半端の出来ではゆるされないぞという気持ち半分かな。
さっそくNF3を持ちだしてセッションスタート。
aの曲はオーバードライブサウンドなので問題なし。ただbとcに関してはハイゲインサウンドになるので、今のセッティングだと音が分離しすぎてる感じを受けました。
一人で弾いたりCD音源なんかと合わせて弾く分には問題ないんだけど、今回は特にbの曲はハモりがメインになるので問題ありあり。
他のギターに比べて57/08 Narrowfieldの出力が弱いというのもあるんですが、今回b用に使いたかったDurandalのセッティングだと全く合わないんですよ。
それなら少し抑えめにしてあるDurandalの設定を変えれば済む話なんですが、他に4曲程使用するので設定は変えられない・・・・・んなもんで一時は出力の高いVenetian Redを使用するか考えたんですが、よくよく考えるとハイゲイン用に据えてあるBLACK MAGICを使用すればいいだけの話。
エフェクターを変えてもう一度合わせて弾いてみると全然問題なし!
いくらDurandalが使いたかったからといってギターを変えようとするとは単眼的思考にも程がありすぎました・・・
本番まであと2週間だし、悔いの無いように練習に励まなければ(`・ω・´)
試しにAutergoにghs / Boomersを張ってから、その音が気に入ってしまい手持ちのギターに全部この弦を張ってきました。
(今はないけど)中音よりのSM-Y2Dや、P-90を搭載しているElectraJETにもそのブライトさが相性良く問題なかったんですが、NF3にはどうも合わないような気がしてならない・・・・・
それで25日のライブを前に弦を新たに選定し直すことにしました。
以前も使用してきたERNIEBALLやROTOなんかもどちらかというとブライトな部類に入るので、これらは除外。
SADOWSKYは相性がよさそうだけど、値段と身近のショップにないのがネックなんだよなぁ。。。
ウーン、あんまり弦のメーカーも思い浮かばないし、どのみちアームを使うこともあるしチューニングの安定も狙ってここはSITでもチョイスしてみようかしら?