約4年前にG・SYSTEMと一緒に購入した専用SPケース。
購入してからというもの、幾度となくスタジオやライブハウスに持ち出している為か、最近所々にガタがきてます。
右下の外枠が外れそうになったり、ボード側の裏にあるゴム足の一個が破滅したり、ボードに張られているマジックテープのメス側が度重なるシステム変更の所為で全く張り付くことが出来なくなったり・・・・
まぁマジックテープに関しては最悪前面張替えすれば事なきを得るんですが、どうも外枠が壊れてきているのが小生ではどう使用も出来ない部分なんですよね( ´Д`)=3
結局エフェクトボードは移動と内部のエフェクターを守る為にあるんで、壊れたら新しいのに変えればいいだけなんですが、このケースは専用なもんで同サイズで軽く4万円近くしやがります(´・ω・`)
実際他社のケースだと今度はG・SYSTEMの高さが邪魔して蓋が締まらないという・・・ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
最近はとうとうエフェクターを買う金さえも捻出できない(7月のイベントの為)状態なんで、もう少しは壊れないことを祈りつつ、コレまで以上に大切に、それは赤子のように大事に扱いましょう。
先日対バンしたThe Noiseさんからの依頼で急遽8/17にもライブする事が決定しました。
場所は【ぺいあのPLUS'】というダイニングバーで小規模なライブが出来るスペースが設けてあるお店です。
昨夜はメンバーと夜9時に待ち合わせして下見がてらにぺいあのPLUS'に行ってきました。
雑居ビルの4Fにあるその店内は落ち着いた雰囲気で壁には沢山のエレキギターやアコギ、ベースが飾ってあって如何にも音楽好きが好みそうなスペースでした。
到着したのが9時30分だったこともあり既に1番目のライブが終盤に差し掛かったところ。
テーブル席に落ち着きじっくりとステージを観察したんですが、思いの外奥行きがあって大人数でも楽に演奏できそうでした。ただスペース上ドラムが上手の端に固定されてたり、ベースアンプがステージの中央に配置してあったりとプレイするには多少不慣れな面が出て来そう・・・
ただ昨夜出演した4組のバンドはそんなことを全く気にせずプレイしていたので、思った以上に影響は無いようでホッとしました。
結局全ての演奏が終わったのが日付が変わったくらいで、後半は不覚にも睡魔との戦いになってしまいましたが、じっくりと店内の雰囲気等を味わえたので良しとしましょう(^^;
Gather Wayとして初めてライブした時もこういう雰囲気の店だったなぁと6年前はしみじみ懐かしく感じながら帰宅の途につきました。
イベント的にはロックナイトというものだったけど、ウチらが出演するときはブルース系を多めに演奏しようかな?(´ω`)
12日のライブ当日、リハから本番までの空き時間に細々とした物を買うついでにピックを新たに購入してみました。
右側からPICK BOY / ASSUR PICK、JIM DUNLOP / JAZZ Ⅲ XL(赤)、HISTORY / 渡辺香津美シグネチャーピックです。
ASSUR PICKは水牛の角から作られたピックで、パッケージに色々と書かれていたのが気になって購入。
厚みは2ミリ程でそんなに気にはならなかったんですが、予想以上に先端が尖っていたのが扱いづらかった・・・orz
音は若干高音が勝った感じかな?コード弾きよりも断然ソロ弾き向きです。
赤のJAZZ Ⅲ XLは黒しか使ったことがなかったんで、どうせならと思い購入。
こちらはネットなんかでよく見るとおり黒よりもザラザラしたタッチですね。小生はどちらかというとコチラの方が好みだったんで、試した甲斐はあったかな(^O^)
HISTORY / 渡辺香津美シグネチャーピックはなんか気になってしょうがないんで購入したんですが、実はこれが大当たり!
素材はウルテムなんですがJIM DUNLOPやCLAYTONなんかと比べても高音域が抑えられて、どちらかというと中音域が前に出てくるタイプ。タッチも弦に対してスッと抜ける感じなので、他社に比べ早弾きに向いてると思います。
シェイプはティアドロップに比べサイドが狭くちょっと小降りかな?と思えるんですが、いざ弾いてみるとまったく弾きづらいことはなく、かえって小回りが利いて良いです。
全く性懲りもなくピックを買った訳ですが、新たな発見が出来て結果オーライでした♪
特に渡辺香津美シグネチャーピックは本人の拘りが随所に垣間見えてピックで、かなり気に入ったしね( ´∀`)