ネット検索をしていて偶然に発見したサイトで面白い実験をしてました。
それはネットでも評判の良いERNIEBALLのボリュームペダル(Max)とメス⇄メスのフォンアダプタをそれぞれ通過させた時の音の劣化具合を比べたモノでした。
音痩せはある程度はあるだろうとおもったんですが音源を聴いて愕然\(◎o◎)/!ERNIEBALLのボリュームペダルでさえもアレだけの差が出るとはねぇ(^_^;
そこで思ったのが、現在のシステムではどれだけ音痩せさせてるんだろうということ。
で、よく考えてみれば現在みたいに単独でBOSSのボリュームペダルを通過させるよりも、素直にG-SYSTEM内蔵のボリュームをEx.ペダルで操作した方が絶対に音痩せは無いでしょうっていうことに気づきました。
これはCAJ/CAEのラックシステム GVCAを使用するのと同じ発想です。(っていうか検索している時に“あ〜ね”と感心させられたことなんですけど^_^;)
2008年6月購入。
B'zのコピーをやる上で必要になるのが充電式ドリルなんですが、
結構手ごろなサイズの物ってなかなかないもんなんですね。
ネットで検索しても大体ドリルの下部に大きなバッテリーが付いているタイプが主流で、なかなか手ごろな物が見つからず終い。
で、DIYショップにも行ったんですがこれまた不発。
どうしたもんかと悩んでいたら、郊外型の大型スーパーのDIYコーナーでやっと発見!
メーカーはど忘れしちゃいましたが、プラスチックケースでパッケージされていて値段は1260円でした。
手のひらにスポッと収まるサイズで、しかも充電式。なおかつ回転を2種類から選べるので、PUから音を拾わせると高い回転音と低い回転音が使い分けられてラッキー♪
サウンド的には充電が50%以下のちょっとへたった時がZEROの最後のドリル音に一番近いかな。
先日あったスタジオ練習時にいまいちベースの音が抜けきれなく悩んでいたので、ベースが使用中のBelden 8412からProco Defenderに変えたところ、ぼやけて出力されていた中音〜中低音域が一気に前に出てくるようになりました。
ここまで音の出方が変わるもんなんだなぁと改めて実感し、その後気になった事もあったので色々とネットで調べてみる事に・・・。
そこで見つけたのが下記のサイト(最新シールド試奏)
http://bass-tv.net/pro.html
ここはベースのサイトながらも、シールドにギターでよく使われるのも一緒に検証していたので結構為になりました(*^^)v
そこで面白かったのが音だけでも色々と区別がついたのですが、さらにFFT解析なるのもで音をグラフに表す事によって、よりシールドの持つ特性が判りやすくなっていました。
いつも徒歩で約40分ほどかけて職場から歩いて帰ってます。
その時のお供がiPod。これがないとやっぱり楽しく歩けないですからね(´∀`*)
その為に、イヤホンも奮発して日本では手に入らないiPodに特化したインナータイプを4年前に購入したんですが、
とうとうそのイヤホンがご臨終になってしまいました。
完全に左側だけ断線してやんのorz
しかもなにをどうやってもうんともすんとも言わなくなっちゃった・・・
約1万6千円で購入した物だった為に音が出なくなったときの落胆といったらΣ(゚д゚lll)
クヨクヨしててもしょうがないんでべつなイヤホンを探したんですが、自宅にはでっかいセミオープンのヘッドホンしかなかった・・・(´Д⊂
で、結局この前エフェクターを売却して出来た金で新しいものを購入する流れと相成りました。
意中のエフェクターがやっと到着しました〜(*^^)v♪
その名もCLASSIC DISTORTION。
メーカーはCrunch Box DistortionやTUBE ZONEでお馴染みのオーストラリアに工房をもつMI AUDIO。
因みにこのエフェクター自体余り見かけないと思います。
それもそのはずで、2007年に赤十字に売上を寄付する目的で本国のホームページで限定製作・販売されたエフェクターなんです。
サウンドはクランチ〜ファズまでとかなり幅広い音作りが可能なのが特徴的で、出音には癖が無くギターの音をそのまま素直に歪ませます。
MXRサイズの個体にノブが8つもあるのはやけに威圧感がありますが、いちいちエフェクターのふたを開けて調節するよりもこっちが断然使い勝手が良いのかまわないんですけどね(^^;
面白いのは【CHAR.】を右に回すと倍音が増えていき、やがて音が潰れていってファズになるというところ。しかし残念ながら小生にはまだファズの良さがそんなにわかってないので、今は低めで設定させとります(^^ゞ
下段の4つEQは可変幅は狭いものの、ギターに必要なところだけを調節できるので何ら問題無いですね。
とまあ、かなり広い設定が可能なのでまだまだ所謂おいしいポイントを完全には見つけてないんですが、これから末永く付き合ってゆけるエフェクターには間違いなさそうです(*^_^*)