AXIS-EXのトレモロがどうも堅く扱いづらい面があったので、この度TREMOLO TONE SPRINGSというものに変えてみました。
結果、スプリングの本数を3→5本へ増やしましたが、以前に比べかなりスムースなアーミングが出来るようになり満足♪
しかもチューニングも以前より安定するようになったのもストレスにならず良い感じ(^-^)
ただネットで書かれている、“倍音が増えた”や“ミッドが太くなった”等の音質変化はあんまり感じられなかったなぁ・・・(◎-◎;)
まあギター自体がフローティングじゃないので、その所為かもしれないけどね。
それとリペアの方からブロックを変えた方が良いよと言われ早8年、ようやくインサートブロックをチタン製へと交換させました。
消耗品とわかっていながらも交換する事を投げ出し続けてた訳ですが、かなり弦交換が楽に出来るようになったんで、こっちの方はもっと早めにしとくべきだったなぁ(^_^;
小生は昔からあまりストラトとは縁がなく、なんとなく避けて通ってきてましたが、PRS 513 ROSEWOODのシングルコイルの良さに惹かれてから自分でも1本良いのが欲しいと思い続けてます。
そんな中Guitar Magazine 6月号に特集されていた"国産ギター工房の素晴らしき世界”というのを見つけ自分にあった物を探してみる事にしました。
特集で取り上げられているのは15社の国内工房品。その中でも特に群を抜いて気に入ったのが以下の3本。
・Fullertone Guitars : STROKE 60/RUSTED
・Vanzandt : STV-R2
・Sadowsky Guitars : R1
15社のギターはどれも素晴らしい物ばかりでしたが、特に気に入ったものはヴィンテージ・サウンドで、且つ音色に艶や色気を感じられたものばかり。
特にFullertone Guitarsのは全てにおいて出音のバランスが良く、聞いた瞬間に一目惚れしてしまうほどでした(*^_^*)
直ぐにとはいかないけれど、自分自身で試奏して実際にその音色を肌で感じてみたいものです。
そろそろAXIS-EXのフルメンテをやらなきゃいけないと思いつき、フロイドローズのチタンブロックやスプリング、メンテグッズなんかを購入し、ついでにFINGER WEIGHTSなるものも購入しちゃいました(*^^)v
だいぶ前にグリップマスターは購入した事はあるんですが、なかなかそれを使ってテレビなんかを見ながらトレーニングをすることを忘れてたりしてたんで、ほとんど使わず終いになってしまったんですが、これならギターを弾きながらトレーニング出来るんで今回は大丈夫そう?・・・(^^;
画像の重りは1個10グラムあり、調整可能なんで自分にあった練習が出来そう。
これで練習すれば外した時に指が軽くなって高速のフィンガリングが可能って寸法よ!
ま、実際どのくらいの効果があるのかは手元に届いてないんでわからないんですが、これで一番苦手な速弾きも克服できるそうで今から楽しみです\(^_^
メガネの度が合いづらくなっていたので、重い腰を上げて眼鏡屋さんにレンズ交換をしに行っていきました。
最初に視力検査をやったんですが、メガネを作ったのが約5年前だったこともあり度も5段階も進んでおりました。
どおりで見づらいわけだ(^^;
その後話し合いで「急に度数を上げすぎてしまっても目に負担が掛かるだけなので、本来なら3段階で抑えるところだけれども、今はリラックスレンズというものがあって、これなら4段階まで上げる事が可能ですよとの事」を言われました。
なんのこっちゃ良く理解出来ませんでしたが、要するに老眼鏡みたいな遠近両用のレンズのように、レンズの上部が4段階上げた度数になり、最下部では現在使用中のレンズと同じ度数になるという物です。
これにより度数が上がったメガネで近場を長時間見てても全然疲れないというものなんですよ(^o^)
試しに15分ほどそのレンズを付けて本を読んだり遠くを見たりしましたが、本当に自然で目が痛くなる事がありませんでした♪
この最新技術はNiconが開発したもので、こういうレンズは日本だけにしか無いと聞き、改めて日本の技術力に驚かされてしまった今日この頃でした。
週末は原因不明の背中の筋肉痛と肋間神経痛にずっと悩まされました・・・(/_;)
筋肉痛は寝てるだけでも痛くなるし、肋間神経痛に至ってはちょっと大きな声や深く息を吸い込むだけで胃の上部(ちょうど心臓の真上辺り)に痛みがはしるし。
特に肋間神経痛は初めてだったんで最初はエラく右往左往してしまいましたよ(×_×)
こんな状態でのバンド練習はホント辛かったな(T.T)
そろそろ本格的に身体のケアが必要なのかもしれないね。