半年ぶりのライブも迫ってきてるので昨夜はセットリストを通して練習していたんですが、その時の部屋の温度が約35℃!
部屋の構造上エアコンを取り付ける場所が限られてる上に、ギターに冷気を直で浴びせてくないので夏場は毎年サーキュレータで乗り切っているんですが、流石に今年はこたえるわ・・・・・・
一応窓と扉を開けて風の通り道を作り、サーキュレータで部屋の空気をかき混ぜてはいるけれど、何時まで経っても下がる気配がなかったです( ´Д`)=3
今朝も6時段階で部屋の温度はまだ31℃あったし、コンクリの家は熱がこもってしかたないね・・・・
そろそろ新しい扇風機か窓用エアコンの導入も考えないといけないかな?
ここ最近はエフェクターも小型化が進み、MOOERやXoticのEPブースターなどが代表例ですね。
特徴としては......
・ほとんどの機種で006P電池が使えないほど小型化しているのでボードに組み込みやすい
・価格が平均1万とリーズナブル
・それでいてしっかりと作りこまれている
そんな小型のエフェクターに新たなメーカーが参入しました。
それが今回紹介するHOTONEDです。
オーバードライブやトレモロなど色んなタイプが発売されてるんですが、とにかく小さいです。
このシリーズどれだけ小さいかは↓の画像でも確認できるでしょう。
今回、特に気に入ったのがgrassというモデル。
いわゆるオーバードライブなんですが、キャラクターを変えるVOICEやモデル名のように高音域がきらびやかになるBRTスイッチがあったりと色々と幅広い音作りが出来るんですよね。
ボディーも亜鉛ダイキャスト製シャーシを使ってしっかりしてるし、値段も8800円ほどと手が届きやすい♪
(´ε`;)ウーン…今年は歪み系を買わない予定だったけど、思いっきり購買欲がくすぐられるわぁ・・・・
昨日は練習で録音した音源を聴いて、色々と微調整をしてました。
と、その中でひとつ気になったのが、とあるパッチのクランチからディストーションへの切り替えにラグがある事。
普段ならすんなり切り替わるのに、この日だけは一旦音が引っ込んだような状態になってたんですよねぇ。
そこでG-SYSTEMを調べてみるとルーティングの設定が、クランチ(セミパラレル)、ディストーション(シリアル)と異なっていることが判明しました(;´∀`)
実はG-SYSTEMでは4種類のルーティング(シリアル・シリアル2・セミパラレル・パラレル)あるんですが、それぞれに相性みたいなのがあり、【シリアル⇔シリアル2】、【セミパラレル⇔パラレル】同士の組み合わせだとパッチ切り替え時に音のラグが発生しないんですが、これが上記以外だと切り替え時に1秒ほど音が小さくなってしまうんですね。
で、いつもならバラード系はセミパラレル、その他はシリアルでパッチを統一してるんですが、色々と設定を弄っている内にバラード系のパッチからクランチをシリアルで統一しているパッチに誤ってコピーしてしまっていたのが原因でした( ´Д`)=3
一応他のパッチも調べてみたんですが、どうやら間違っていたのはそのパッチのみ。
練習の時にも弾いていて違和感があったんですが、面倒くさがりの性分が出てその時は原因を探すこともしなかったけど、改めて聴いてみるとあまりにもその部分が目立つんで慌てて原因究明をした次第でございます。
ま、その後他の設定を弄っている際に今度は何かの拍子にプリアンプをOFFにしてしまい、試し弾きをする時にやけに音が小さく感じて事が発覚しました(;^ω^)
(´ヘ`;)ウーム…やっぱり、何事も変更や設定を弄った時は面倒臭がらずちゃんと細部まで確認しないとダメだね。
6日の練習は蒸し暑さとの闘いでした( ´Д`)=3
この日は朝から曇り空でいつ雨が降っても可怪しくない空模様。
しかしいっこうに雨は降ることなく、気温ばかりがグングン上昇していく状況。
1時過ぎにようやく雨が降り出すものの、5分後にはピタッと止み、ただ湿度を上げただけ。
その後7時にも雨が降ったけど、その時もわずか数分で止んでしまいました。
そのおかげもあり、外は異様な湿度と下がり切らない温度(7時30分で30℃)。
スタジオの中は一応エアコンをかけているけど、湿度まではどうする事もできず、不快指数が高いまんま。
アンプのスピーカーも湿った音しか出てこず、なんだか気分まで滅入ってしまいまいしたよ(;´д`)トホホ…
練習はというと、ようやくセットリストに沿って演奏するところまでこぎつけました。
細かい所はまだまだだけど、大まかに曲のつながりや各セクションの流れを把握しつつひと通り合わせた後は、久しぶりにセクション毎に一発録りをやりました。
相変わらず録音となると変に力が入ったり緊張したりで、普段やらないミスを連発。
靴もせいも多少はあったけど、パッチの踏み間違いが多く、その事でテンパってしまい演奏もミスる悪循環。
今回は1年ぶりにコーラスもあり、色々と演奏中大変です(;´∀`)
練習後スタジオを出ると一気にメガネが曇る始末。
相変わらず超短期的にしか雨が降らず、湿度が高いまんまでございました。
帰宅後、その日録音したものを早速チェック。
今回初めて入れる曲なんかはいい緊張感もありそこそこの出来だったけど、逆に演奏しなれた曲なんかで変に力んでしまい失敗するいつものパターンも露呈し、相も変わらず成長してないね(´・ω・`)
もうイベントまでそんなに時間も無いし、取り敢えず落ち着いて演奏することが今回の目標やね。
歳をとると月日が過ぎるのが早く感じるというけど、近頃はやけにそれを感じるようになった今日この頃、いきなりですが上半期の総括をしてみようかと思います。
今年頭は昨年末に発覚した原発性アルドステロン症により、目に見えない恐怖との戦いであんまりギターを家でも弾けませんでした。
この頃はなんとか薬が効いてきて220/150から170/130になっていたけれど、以前高いまま推移してたし寒い日も多く、何かとビクビクしながら生活してたような気がしてます。
そんな中自分達のバンドのイベントをやりとげ、その後段々と薬の種類を変え、ようやく3月末には120/70代まで安定することができ、現在にいたっております。
そういう事もあり今年はあんまりギターに関するものは購入してないなと思いながら、ブログを見なおしてみると、結構派手に散財しておりました(;´∀`)
まあ、一番大きな出費はやはり念願の79年製Fender USA / Stratocasterですね(´∀`)
これは15年来考え続けていたので、手に入れた喜びもひとしお。
またエフェクターは相変わらずちょこちょこと購入して来ましたが、驚くことに昨年11月に決めたように今年はまだ歪みペダルを購入しておりません!!
毎年バカみたいに取っ替え引っ替えしてきた歪みペダルですが、昨年購入したEcstasy RedやOD-FIVE 2 Xtreme、PRECISION MULTI-DRIVEのお陰で、新しい歪みペダルを見ていいなと思いつつも、欲しいとまでは思わなくなったことが大きいかな。
でも本当はワウやケーブルに力を入れる予定だったのに、EQ(HAKONARI)やアコースティックシミュレーター(Acoustikar)、プリアンプ(A3GP MARKⅡ)、マルチエフェクター(M5)を購入するあたり、小生らしいですね(ノ∀`)
それとは別にNF3のリアをフルハムバッカーに変えたりと購入とは別に使用した面もあり、やはりライブをしてない分、他に出費が回ってしまってるわ・・・・・・
今月末には半年ぶりのライブも決まってバンドも活動していくわけだから、下半期は改めて財布の紐をキツく締めなきゃな(;^ω^)