ライブまであと2週間もないので、じっくり自宅にて練習。
本番はライブハウスにあるMarshall JCM2000を使う予定だけど、最近は自宅やスタジオではトランジスタを主に使ってるんで、そろそろ真空管にならしておいた方が良いと思い、久々にEgnater Rebel20にプラグイン。
案の定ピッキングが以前(頻繁に真空管を使用していた頃)に比べバラツキがでてる・・・・・orz
歪みだと誤魔化せるけど、クランチやクリーンでの単音弾きはそれはそれは無惨な光景・・・・・
まあ今日一日でどうにかなる訳でもないんで、そこは最大限気をつけながらセットリストを一通りこなすことに。
大分リラックスして弾けるようになったけど、まだまだ単純なポカが多いんで注意が必要。
先日オリンピック出場を決定した女子体操の田中選手が言っていたように『練習が本番で、本番が練習のように気構える』という精神を胸にギターを弾き続けていきたいね(´ω`)
それはそうと久々にEgnaterを使った所為か、昔と比べて???ってな印象を受けたんで若干設定を変更。
TUBE MIXを2割程EL84よりにしてTAITスイッチをON、その代わり若干削がれたBASSを12:00から2:30へ。
これで結構納得のいく音が出来たんで、直前のスタジオ練習に久しぶりに持ちだそうかな?
先日Dean Markley / Helix HDという弦を購入した時にオマケとしてOrianthiのシグネチャー・ピックが付いてました。
こういうピックは大体使わないで取っておく主義なんですが、今回は敬愛するギタリストであるOrianthのピックだったこともあり早速試してみました。
見た目はJIM DUNLOPのトーテックス(黒)に似てますが、出音は全く別物。
トーテックスは比較的高音がよく出るんですが、このOrianthiのピックは中低音にピークがあるんですね。
その後色んな曲で弾いてみた結果、握り具合、弾き心地がとても良く、且つピックの減りも殆ど見受けられません。近場だと最近よく弾いているウルテムに匹敵するくらいの耐久性がありました。
音色といい弾きやすさといい、直ぐさま気に入ってしまった小生。
早速このピックの事について調べてみました。
で、わかったことは、このピックは【In Tune Guitar Picks】というメーカー製で、素材はデルリンとのこと。
実際デルリンという素材のピックは初でどういうモノか知らなかったんですが、どうやらJIM DUNLOPから出ている同素材品はツルツル滑る・削れやすい・プラスチックと同様の音というもので、普段だったら絶対に買わないであろう素材ということが判明しました(^^;
ただIn Tune Guitar Picks製に関しては先に書いた印象とはほど遠く、特にグリップに関しては独自に開発したマットフィニッシュが効いているようですね。
音も低音よりだけどシャープに出てコントロールもし易く、色んなアーティストが使用していることも頷けます。
では調べもついたんで早速お買い上げ〜♪
本当はOrianthiのサインが付いているピックが欲しかったんですが、探しきれなかったんで仕方なくほぼ同仕様の【DGP1-B88 GrippX-Xb】にしました。
厚みはOrianthiピックと同じ1.00㎜!
たったこれだけでまたギターを弾くのが楽しくなるんだから、小生も意外と安いモンですね(ノ∀`)
OD-FIVE 2 Xtremeの音が今一歩納得の出来る音にならない為、色々と調整することに。
土曜日にバンドで一発録りした音源を元に、足りない部分などをEQを使って補うことにしました。
しかしある程度(70%くらい)は理想に近づけるものの、そこから先にはなかなか進まない状態が30分程経過・・・・・
なんか煮詰まってきたので気分転換をはかる為、Durandalをボードから外しBLACK MAGICを再導入して激しい曲を2曲程弾いて、またOD-FIVE 2 Xtremeの音作りに戻ったんですが、ここで変化が起こってました。
前々から薄々気にはなっていたんですが、今回でハッキリと確信しました。
それはG-SYSTEMのループに接続している歪みペダル一つ一つが他の歪みペダルに多少なりとも影響を及ぼしている事。
これはAというエフェクターをループにいれるだけでBのエフェクターに影響を及ぼし低音や高音の出方が変化してしまうんですよね。
他の方みたいにあんまりG-SYSTEMに歪みペダルを接続してなかったり、アンプをインサートさせてたりしてるとわからないと思うんですが、小生みたいに全部のループに色んな歪みペダルを取っ換え引っ換えしているとわかりやすいと思います。
ただ全てのエフェクターが影響を及ぼす、または影響を受けるという訳ではなく、相性みたいなのがあるみたいなんですね。
で、今回はDurandalがOD-FIVE 2 Xtremeに影響を与えてたみたいで、外したことでOD-FIVE 2 Xtremeの中低音のモワモワっとした出方や高音域〜超高音域の出方が変わり、なんというかスッキリとした音に!
う〜んハッキリとした原因がわからないので何とも言えないけれど、同じような音傾向だったペダルだったのも少なからず影響を与えた要因だったのかな?
結局よく判らなかったけど、まあこれでより納得出来る音を作ることが出来たんで結果オーライと言うことで(^_^;)
今土曜日の練習音源を確認してました。
一応客観的に聴いて、現状どれだけ弾けてるいるのか、また新しく導入したエフェクターがバンドにマッチしているかをチェック。
音に関しては大分マシになってきた印象。
ただまだ納得出来ない部分はあるので、もう少し追い込みたいところ。
問題だったのは演奏面。
まだ小生自身、あんまり練習時間が取れてないのでミスが目立つのは心配ないんだけど、昨日に関してはあまりにも走りすぎてたのが気になる……
いつもならもう少し落ち着いて弾いてるつもりだけど、なんか妙にテンパってるし……( ´Д`)=3
なんか全然周りの音が聴けてないのがまざまざとわかるだけに、落胆の一言。
まだ時間もあるし、もうちょっとギターを弾く時間を増やして、落ち着いてプレイ出来るようにならないとね。
気合い入れ直しだな(`ε´)
ようやく仕事の量が例年並みに落ち着いて、若干私生活にも余裕が出て来た小生です。
今は新しく導入したOvaltone / OD-FIVE 2 Xtremeの設定に悪戦苦闘しとります。
というのも歪み自体はすごく気に入ってるものの、どうも他の歪みエフェクターと比べるとちょっと平坦な音になるんです。
巧く表現出来ないけど、立体感が感じられないというか・・・・・
接続先のG-SYSTEMとの相性も多少はあるとは思うけどね。
それを解消すべく色々と設定を弄くって入るんですが、如何せんエフェクターの可変幅が広すぎて、なかなかコレだ!っていうのに行き当たらないのが現状。
一度これで大丈夫と思えたセッティングも後日聴いてみると、どうも違うんですよね・・・・・
あと若干歪みの質としてディストーションよりもオーバードライブに近いんですが、その為サスティーンが若干不足するんですよね・・・・・・
もちろんゲインを上げれば問題なんだけど、低い設定をしているときに不満というか物足りない。
ここら辺の問題は単体ではなかなか解決出来そうもないので、積極的にG-SYSTEMのEQやサスティナーを活用してみようかな。