1月の話ですが、Victoryのリアの音がしっくり来ないこともあり、一度原点回帰も込めて元のMagna IIに換装し直しました。
Magna IIはハウリングの問題で一度外してますが、原因究明の結果、裏面のネジが2本とも緩んでたのが諸悪の根元でした。
しっかり締めて音出ししたところ、金属音の様な『ヒーーーン』というハウリングも無事に消え、ホッとしてます。
まあ、ポッティングもしてあるので、余程じゃない限り今後ハウることも無いでしょうw
ついでに高音域を抑えるためにBumblebeeを.033から.047に変更。
なんかようやく、このギターはこの音だなと思える状態になった印象です。
入手後当初はあまり手を着けたく無かったんですが、酷いハウリングのせいでかなり遠回りしてしまいました。
結局リア、フロント共にポッティング加工、ボディーをシールディングしたりと色々手を加えてしまいましたが、これで音も固まったし大事に弾いていきたいです。
ちょっと調べ物していたら気になる表記が。
2014年製のBuck Burstはいわゆる『Real Top』という企画物で、Hand Selectedの中でも上級に位置し、当時の責任者のエドウィン所有の材の中から更に選別された上質なメイプルが用いられているのか特徴。
確かにR8とは思えないフリックが沢山混じったブリスター杢が目を引きます。
ですが、問題はマホガニーの方。
こういった記事を見つけました。
なんと、ホンデュラス・マホガニーが使用されてると明記されてるじゃないですか!?
他に同様のReal Topを調べてみたんですが、ホンデュラス・マホガニーと記載されているのを確認出来ませんでした。
んだもんで、実際に所有している玲(マホガニー)、Autrugo(ホンデュラス・マホガニー)と比べてみました。
Buck Burst
玲
Autrugo
こうやって比べてみるとBuck Burstの導管はホンデュラスとマホガニーの中間のような感じ。
ホンデュラスのような特徴的な細目の長い導管も見られるし、普通のマホガニーのような小さな導管も見られます。
ただ単に謎が深まっただけのような気がしましたが、だかしかし、黒のラインが際立ったハカランダの様なローズウッド指板にホンデュラスに近しいライトウエイトのマホガニー、更にフリックの入ったブリスター杢といった、かなりBurstに近い仕様のレスポールに出逢えた幸運に感謝しないとね。
結婚してからずっと使い続けてきたギター部屋を長女に譲ることになり、仕事場の物置状態になっていた部屋を新たなギター部屋にすることになりました。
当初の部屋は6畳ほどだったんですが、今度の部屋は更に小さくなり2.5畳+2畳というちょっと入り組んだ形。
荷物もさることながらギターをどういうふうに収納するか悩みましたが、部屋をリフォームする方にちょっとしたアドバイスを貰い部屋を構築していきました。
新しくなったギター部屋はこちら!
ドアを開けた正面にうまく5本壁掛けにし、入口付近に置いたアンプの上部にエレアコ、また入り組んだ納戸的なスペースに更に1本壁掛けできる用にしました。
ギターケースやスコアの置き場所にかなり場所を取られたのでうまく収まるか心配でしたが、なんとかうまい具合に収まってくれました。
それと懸念していたエフェクターボードの収納ですが、作業机兼テレビ台をオーダーメイドで作製してもらい、ボードがキチンと収まるようにスペースを設けてもらいました。
こうすることで椅子に座ってギターを弾くことが出来て、一石二鳥です。
何とか想像しているとおりの部屋になって満足してます。
ただ、荷物がまだまだ収まりきれてなかったり、これからギター関連が増えたときにどのように納めていくか課題は山積ですが、部屋が1階になり壁横が駐車場なので、周りを気にせず好きな時に音出し出来るようになったので、これから今まで以上に趣味に打ち込んでいきたいなと。
昨年末修理した際にCRY BABYに変えていたんですが、先日発売されたWhole Lotta NEW LOVEの映像を見ていたら、TAK WAHを無性に使いたくなった為、元に戻すことにしました。
でも、修理した際にギアをちょっといじった為、久しぶりに使うとなにか変・・・
ってな訳でWAZA-AIRを活用しつつ、ギアの調整に30分・・・ようやくこれだ!と思える位置を見つけることが出来ました。
Mod.したCRY BABYも良かったけど、やっぱりBUDDA WAHを長年使用し続けただけあってか、TAK WAHがやはり使ってて気持ちいい!
熊本地震で塗装が剥げたりして使用感バリバリだけど、これからも無くてはならないエフェクターです。