19日に2週間ぶりのスタジオへ。
今回は気になっていたノイズが大音量&バンド内でどうなったかをメインに入ってきました。
今回使ったアンプはMarshallのJCM900。
もうね、不必要なノイズが綺麗サッパリなっていてなんか泣きそうでした(;´∀`)
新しいモデリングアンプを使用するに辺り、特に中音域をより重点的に調整していたので激しい曲も思い通りのサウンドで弾くことが出来ました♪
ただまた一難が…orz
せっかく見つけたベースが仕事を理由に急に脱退しちゃいました。
もうね、コチラに相談とか何もなく突然LINEで一方的に脱退の旨を送り、そのまま退会されてしました。
いやぁ、今まで会社とかをLINE一本で退職してしまう輩がいるとは聞いてましたが、まさか自分たちのバンドでそれをやられるとは・・・
先週まではものすごく前向きだっただけに、ちょっとショックが大きかも(*_*;
辞めることは停めないけど、やっぱり少しはそういう話を前もってして欲しかったな・・・
まあ去るものは追わずの精神で次回のイベントもあることだし、なんとか4月中までには新規または助っ人のベースを見つけ出さなくては( ´Д`)=3
前回ノイズの犯人が判明しましたが、こうなったらとことんノイズを軽減させようと思います。
まずは電源タップを10年ほど使用したものから新調。
次にワウの電源をBattery Emulator 9.6から単独でとるようにしました。
また、George L'sのパッチケーブルを思い切ってFree The Toneのソルダーレスに交換。
ここまでやって気分もスッキリ♪
しかも当初の目標であったノイズ軽減も成功し、なんと-10dBも無くすことが出来ました(*´ω`*)
後はHelixのパッチで入れていたノイズリダクションを無くしたり、スレッショルド値を大幅に引き下げ作業終了。
ボード内の見た目も良くなり、以前みたいに色々入れ替える事もないのでガッチリ配線もし直しました。
後ついでにちょっとHelixのペダルが軋んでギーギー鳴ってたので、KURE5-56を吹いて直しときました(*ノω・*)
これでノイズに関するストレスも無くなったし、ようやく演奏に集中できそうです。
土曜日は次のライブに向けてのミーティングをしてきました。
その中で前回ライブ終了後に言われた店長の「今回のセットリストは年寄りみたい」と言う言葉に奮起し、次のライブは激しい曲中心にやることが決定しました(;・∀・)
帰宅後に頭をよぎったのがノイズ問題。
まだ十分な処理をしきれておらず、ハイゲインにした時にまたハウる可能が大。
1日中あーだこーだと対策をしてみるも余り変化がみられず……
気分転換でお風呂に入ってると、ふと頭を過ぎったのが接続方法でした。
現在は簡易的にいうと
ギター → チューナー → ワウ → Helix → アンプ
なんですが、 これを
ギター → Helix → アンプ
にして、チューナーやワウをHelixのループに取り込もうという案です。
これは以前のG-SYSTEMでもノイズ対策でやろうと考えてたんですが、G-SYSTEMでは使いたい歪みペダルの為なくなくこの案は廃案になり、すっかり頭から消失してました。
でも今回は歪みペダルも使ってないし実行できる!
早速ダイレクトにギターをHelixに入力してみたところ、驚くほどノイズがなくなるじゃないですかΣ(´∀`;)
じゃあ、何がノイズ発生させてたのかな?と1個ずつ試したところ、犯人はTAK Wahということが判明しました。
それから接続をやり直し
ギター → チューナー Helix → アンプ
とし、ワウをループに入れることでイタズラに発生してたノイズがかなり軽減出来ました♪
ワウを使うパッチに関してはループをONにすることで発生するノイズ(それでも以前より少ない)があるので、ループの後にノイズリダクションを入れ対象してます。
ただ気分的に大元のノイズももっと低減させたいので、長年愛用してたGeorge L'sから他のソルダーレスに変更させようと考えてます(o゚▽゚)o
これからも妥協せずにノーハウリングを目指して音作り頑張りますよ(`・ω・´)
ライブ終了から5日。
このままずっと落胆し続けてもしょうがないんで、ライブ映像をみて気になった音を改良しようと着手しました。
一応ノイズ対策はやり直したんだけど、そのせいもあってかどうも以前と出音が変わった感じを受けるようになったんで(*_*;
まずクリーントーン。
これはずっとFender TWIN Reverbを使用してたんですが、もっと高音部をスッキリさせたかったのでこれをSoldano SL0100のCleanチャンネルに変更。
お次に変更したのはメインの歪み。
コチラはBogner Shivaだったんですが、プリ部だけの使用だとどうも低音が出すぎてバンドに収まるとちょっとアレだったんで変更を決意。
で、順々に試していたらMESA BOOGIE Dual Rectifierがビタっと琴線に触れたので早速チョイスしました。
で、一番苦労したのは1番ハイゲインなパッチ。
ライブではENGL Fireballで音もイイ感じだったけど、ノイズ処理をした際に1番影響をくらいました(^_^;)
なんかただ歪んでるだけのアンプになってしまったので変更を決意。
その時色々音出ししてみて候補に残ったのがPeavey 5150と Soldano SL0100のODチャンネルでした。
ずっと弾き比べても甲乙付け難かったんで録音して客観的に判断してみることにしました。
最後まで候補に残ったのと以前のパターンをノーマルチューニングと1音下げチューニングでそれぞれ1曲ずつ録音。
パターンは・Peavey 5150+CENTAUR ・Peavey 5150+Timmy ・ENGL Fireball+TS808 ・Soldano SL0100+CENTAUR ・Soldano SL0100+Timmyの5つ。
全部録音し聴き比べること2時間。
ようやく・Peavey 5150+CENTAURと・Soldano SL0100+CENTAURの2つに絞れました。
ただここからが難しくどちらも本当に甲乙付け難かったので、これはこのまま2つともキープし、その時々で使い分けようっと(*´ω`*)
昨日ライブ映像を観てたんですが、自分の心理状況が手に取るように分かりちょっと面白かったですw
ライブ開始前からアンプのノイズが多いことが気になる
↓
1曲目、順調な出だし。
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2曲目、少しハウるようになり出し、ノイズを気にし出す。
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3曲目、ちょっとしたことでハウるようになり、演奏よりもハウらないように色々試してみる
↓
4曲目、改善せず更に悪化。心が折れ、演奏ボロボロ。
↓
5曲目、絶賛演奏上の空。
↓
MC中に更にアンプからのノイズ倍量。色々試してみるも改善なし。
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6、7曲目、ある意味吹っ切れて演奏に没頭できる。
↓
ライブ糸冬 了..._φ(゚∀゚ )アヒャ
なんか、はっきり言って最低最悪の演奏でしたorz
こんなにズタボロだったのは実に5、6年ぶりかな?
おかげで一昨日、昨日となんかギター弾いてても心ここに非ず状態で、いつも弾いてる曲も途中で何を弾いてるか分からなくなる状態。
間違いも多く、何かスランプって感じです(´・ω:;.:...
ライブ中にギター投げ出したくなる程心折れたのは初めてなんで、ちょっと引きずるかも……(>''A`)>ウワァァ!!