ギターの音に関して、このところ段々ヴィンテージに対する思いが強くなってきております。
実際、BJ Eliteに付けてる59 / Custom Hybridでも、ちょっと出力が高く感じることもしばしば…
最近は暇さえあればピックアップを探していて色々検討してるんですが、なかなかコレだ!と思えるものに出会えておりません(´・ω・`)
まあこのまま悶々とするのもアレなんで、気分転換も兼ねて、前々からしようと思いつつ放っといていたコンデンサーの付替えを先にやっておこうかな?
お気に入りのGrey TigerをNF3からBJ Eliteに移植し、NF3にはデフォで付いていたコンデンサーにする予定です。
TINY CHIEFも気に入っているんですが、ちょっとエフェクトシステムをHelixに変えてから、ちょっと合わなくなってきたかな?と感じるので、お試しも兼ねてます。
まあGrey Tigerも合わなかったら手持ちのコンデンサーを色々試してみないとね。
今日はバンド練習は無いし、弦交換ついでに今日帰宅したら早速やってみよう(*´∀`*)
相も変わらずHelixの設定に勤しんでいる毎日です(^_^;)
先日2週間ぶりにスタジオ入りしてきて、またそこで感じた事を早速自宅に帰り設定を弄くりました。
まずはモデリングアンプのプリアンプのみとヘッドの使い分け。
どうもハイゲインタイプのモデリングになるとプリアンプだけでは必要なボリュームが稼げないんですよね。
そこで5150,ENGL、Uberschallはプリアンプのみからヘッドへと再変更しました。
またMATCHLESS DC30の2chをクランチで使用しているんですが、こちらも歪みと音量の兼ね合いからヘッドに変更しました。
RectifierやFender Twin Reverb、Bogner shiva辺りはプリアンプのままです。
特にFender Twin Reverbはよりプリアンプのみの方がクリーンさが出ますし、Bogner shivaはスタジオやライブハウスで使うMarshall系のアンプの相性でよりPresenceが調整しやすいことからそのまま使用することにしてます。
毎回こうした方がいいかな?と試行錯誤しながらHelixの設定を見つめなおしてますが、1回ライブをやって客観的にバンド内での音を確認しないと落ち着けないですね(;´Д`)
差し当たってまた2週間後のスタジオで今度は3時間入るんで、1発録りしてからもう少し詰めていこうかね。
23日の練習で思うところがあったのでバージョンアップを待たずにHelixのセッティングを見直すことにしました。
といってもそんなに大したことではないけどね(^_^;)
やはりバンドで音出しして気になったのはAC-3。
どうも音のバランスが気に喰わないので、アンプ接続を諦めてライン接続に変更。
それをいい機会と、今までモデリングアンプをヘッドで使用していたのを、全てプリアンプだけに変更しました。
いやぁ、何気にこの変更が時間かかりました。
ヘッドと音量の違いもさることながら、設定できる項目が極端に少なくなるのが辛かったっす(/_;)
特に重視しているPresenceやパワーアンプ部のBIASやBIAS Xなんかが何気に音作りの肝だったので、これをプリアンプのみの設定にどれだけ近づけることが出来るかが大変。
特にデフォの設定では中高音域の出方が全然違うのでものすごく難儀しました。
クリーン系はより好みの音色に簡単に近づけたものの、歪み系(特にハイゲイン)は途中で何度も挫折しかけました(^_^;)
だったら歪み系だけ元のヘッドのままでいいじゃんと思うところですが、なんかアンプの設定は一緒にしとかないと気になって仕方ない性分なんでしょうがないですな(ノ∀`)アチャー
3時間ほどかけてなんとかある程度のところまでこれました( ´Д`)=3
後はバージョンアップをしてみて、色々と試行錯誤をしようと思います。
来週にどうやらHelixのバージョンアップが来るそうです(*´艸`*)
しかも現行の1.04.3から一気に飛んで1.06.0!!
大幅なバグ調整の他、嬉しいアンプモデリング&エフェクトの追加があります。
New Amp Models
・Matchstick Ch1, based on* Channel 1 of the MatchlessTM DC30
・Matchstick Ch2, based on* Channel 2 of the MatchlessTM DC30
・Matchstick Jump, based on* jumping Channels 1 and 2 of the MatchlessTM DC30
New Effects Models
・Distortion > Teemah! (Mono, Stereo), based on* the Paul Cochrane Timmy® Overdrive
・Distortion > KWB (Mono, Stereo), based on* the Benadrian Kowloon Walled Bunny Distortion
・Distortion > Bitcrusher (Mono, Stereo)
・Modulation > Dynamix Flanger (Mono, Stereo)
・Modulation > Deluxe Phaser (Mono, Stereo)
・Modulation > Tremolo (Mono) and Tremolo/Autopan (Stereo), based on* the BOSS® PN-2
・Pitch/Synth > Simple Pitch (Mono, Stereo)
・Pitch/Synth > Dual Pitch (Mono, Stereo)
・Filter > Autofilter (Mono, Stereo)
いや、まさか発売からまだ3ヶ月ほどでアンプモデリングの追加があるとはΣ(゚∀゚ノ)ノ
しかも追加されているのがMatchlessTM DC30!
いわゆるブティック系アンプのMatchlessが来るとはね・・・このまま勢いでBad CatのHot Cat辺りのモデリングも出さないかな(^_^;)
エフェクトは1.04.0の時に3つ加わりましたが、まさか今回のバージョンアップで9つも一気に増えちゃいました。
中でも1番嬉しかったのはTimmyの追加!
小生が今まで使用してきたOverdriveで1番のお気に入りなので、これだけで今回のバージョンアップを含めHelixを購入した甲斐があったというもの(*´∀`*)
また海外の掲示板とかでもシーン機能の追加がなかったことで色々と書かれているみたいですが、小生としては折角のDSPが1つそのために削られるくらいなら、このまま追加なしでいいです。
ってか、現状でも全然音切れは気にならないレベルですしね。