練習の時に一々半音下げにチューニングし直したり、はたまた半音下げ用にギターを持ち替えたりという行動の煩わしさを解消する為に購入したLine6 / M5。
きっかけは1月に対バンしたギタリストが同社のHD500を使用し、色んなチューニングの曲に対応したいたのを見てから。
元からDroptuneなどの存在は知ってたんですが、この時から素直に楽できる!という気持ちからこういうエフェクターが欲しいと思うようになってしまいました(;´∀`)
で、色々と検索した結果M5にたどり着いた次第です。
ぶっちゃけ変化させるだけならG-SYSTEMでも可能なんです。ただ、歪みパッチだと問題ないんですが、クリーンパッチでコーラスやディレイ、リバーブを掛けるとなぜだかブロックノイズみたいなのが乗って使えない・・・orz
しかもワーミーで下げるので、同じカテゴリーに入っているピッチシフターが使えないため、3度や5度、オクターブのハモリを同時に掛けたり出来ないので、ちょっと実用的に欠けるんです。
で、M5を使用してみた訳ですが、予想通りの働きをしてくれました。
セッテイングでボードの一番最初に接続してるんですが、ピッチシフターで数値を-1.0にしてあげるとキチンと後続のチューナーが半音下げで表示されてくるんですね( ´∀`)b
やっぱりクリーンだと多少線が細くなるんですが、歪みではピッキングハーモニクスやブラッシングもキチンと半音下げで再生されるじゃないですか!?
いや~、あんまりにも面白いんで予定放ったらかしで2時間くらい弾き続けちゃいましたよ(ノ´∀`*)
まあライブではほとんど使わないとは思うけど、自宅やスタジオで練習するときに物凄く楽になるわぁ(´ω`)
特にスタジオは半音下げとノーマルの混成セットリストでもわざわざギター2本持ち出す必要もないし、気兼ねなくFRTのギターを持ち出せるッス♪