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単眼的ギタリスト

網膜剥離で右目がほとんど見えなく、且つ何事にも単眼的思考に陥ってしまいやすい管理人のブログ

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エフェクトボード配線やり直し

PT-5DとPOLYTUNE3が届いたので早速ボード内をレイアウトし直し、配線もやり直しました。



今まで電源関係が3つ(電源タップ1つにDCタップ2つ)だったのがPT-5D1つに集約され、またバッファとチューナーもPOLYTUNE3だけになったのでかなりスッキリとなりました。

DROPだけはPT-5Dから取らず、専用のアダプターで電源をとってます。
またHELIXの電源ケーブルはそのまま挿すと邪魔になるので間にプラグの向きが変えられるタップを噛ませてます。
(ただ画像のようにHELIXの電源ケーブルが長くて小さく纏めてもちょっとした団子状態になっちゃってるんで、今度短くすることも考えようかな?)

やっぱりこれだけ電源周りを整理するとノイズが格段に違いますね。
以前G-SYSTEMを使用していた際に低ノイズ化させていたんですが、時間とともにその際使用していた電源タップが劣化しノイズが乗りやすくなったので、特にHELIXになってからはガッツリノイズサプレッサーをかけていたんですが、今回のPT-5DとPOLYTUNE3を導入したおかげもあって、G-SYSTEM当時のレベル以下までノイズを軽減させることが出来ました♪

今では歪みパッチ以外は全てノイズサプレッサー取り外しても「サー」というホワイトノイズもほとんど乗らないレベルです。
スタジオやライブハウスだと自宅で弾く時とは違い色んなノイズが乗りやすくなるので、これなら可能な限り遮断させて予期せぬハウリングを抑える事が期待できますね。


POLYTUNE3もYUTUBEでは確認していたものの、ものすごくナチュラルなバッファで硬さなども無くかなりの好感触♪
まあバッファ周りはこのまま使用してみてなんか違うな?と感じたときは以前のPrime gearを再導入させたいと思ってます。

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ノイズ対策強化

現在使用しているボード内の電源タップは15年くらい前にG-SYSTEMでボードを構築した際に某オークションで手に入れたも。
3個口でボード内に収めやすく、且つシールドされたケーブルで当時としては満足のいくノイズ対策が施された使いやすい電源タップだったんですが、経年とともに劣化が激しく最近ではノイズも上手く遮断されていない様子だったので、思い切って交換することにしました。

ちょうどタイミングよく昨年FREE THE TONEからPT-1DからブラッシュアップされたPT-5Dが発売されていたので、電源とDCタップを可能な限り一纏めすることにしました。



またついでなのでボード内を整理しようと思いつき、チューナーとバッファをまとめる事にしました。
候補として上がったのがPOLYTUNE3、PETERSON StroboStomp HD、BOSS TU-3Wの3つ。
どれもチューニングの性能や評価の高いバッファを搭載しており甲乙つけ難かったですが、今回はバッファを重視することに。

BOSS TU-3Wは若干コンプがかったバッファ、PETERSON StroboStomp HDは高音域が強調されたバッファ、POLYTUNE3はナチュラルなバッファが特徴。
結局は好みで分かれると思いますが、今回はナチュラルなバッファのPOLYTUNE3に決定。


あとはボード内を一度ばらして組み直しがてら、よりノイズの乗らない位置を細かくチェックしていこうと思います。

Waltz in Blue

性懲りもなく今回も動画撮影してしまいました。
今回もギターはManaを使用。
HELIXの歪みはUBERSCHALLモデリング+GOLDEN PEARLです。



ワルツだけあって、三拍子が心地よい音楽に仕上がってますね。
ますます9月発売のアルバムが楽しみだ♪

月光りの如く

コロナ禍の状況になってから、ほぼ毎週金曜日に松本さんが所有している色んなギターでTwitterやInstagramにアップしてくれるので、毎回楽しみに視聴していました。



そんな折、先日7/17にアップされた動画は松本さんが昨年アイスショー“氷艶”用に書き下ろした新曲【月光りの如く】。
しかも当ブログでも度々紹介していた55年製Les PaulをJeff Beck Oxbloodと同様にMod.したギターで弾いてるじゃないですか!

嬉しくなってついついコピーしてしまいました。
勢いで録画までしたので細かいニュアンスまではコピーしきれて無いですが、Manaの音色も聴いてもらいたくYoutubeに限定アップしてます。


録画環境はHELIXからヒューケト / エディブル30RへReturn差し。
音作りは全くしてなく、いつも使ってるパッチから流用。歪みはRevvモデリング+FRIEDMAN/GOLDEN PEARLです。

フレット磨き

今までフレット磨きにはシルバーダスターを使用していましたが、もうちょっと時間短縮して気楽できないかと思っていた時に、Amazonで見つけたので購入してみました。


3Mのジグソーパズル型になっているスポンジ研磨材です。
用途としてはフレットの曇りを取るのが目的なので、番手は細かい1200~1500番代。



マスキングテープで簡単に指板の保護をして早速使用開始。
いやぁこんなに楽で良いのかと思ってしまうほど楽にフレットがピカピカになっていきます。
マスキングテープのは昔リペアの方がやっていたのを参考にさせてもらいました。
以前のシルバーダスターだと約30分ほどかかってましたが、今回の方法だと10分足らずで終了。
パズル型なので角が多いため細かい部分まで磨けるし、1個で余裕にギター1本研磨し終えるし、ちゃんと洗えば後1,2回は繰り返し使えそうです。

この後はレモンオイルで汚れを除去してあげれば問題なし!
ギターの清掃で一番手間がかかってた部分だったので、思った以上に楽になって良かったぁ。
以前は一度に1~2本が限界だったけど、これなら5本まとめてでも問題ないかな?

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プロフィール

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趣味:
ギター関連
自己紹介:
音楽と本をこよなく愛する3児の父親

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