なんとか大きなアクシデントに見舞われず、ライブを完遂できました( ´Д`)=3
いやぁ~、流石に1ヶ月で出演バンド交渉、セットリスト作成・練習、チケット販売をこなすのはかなり難儀しました(;´∀`)
まあこんな中でも40人ほどの方に集まっていただけました。
小生としては初めてTAK Firebirdでライブをするとあって、いつも以上に練習してきたし、またいつも以上に入れ込んだライブ(*_*;
弾く方は約3ヶ月ほど弾きこんだので心配なかったんですが、やはり気になったのは音。
相変わらずライブ直前に色々とエフェクトシステムを組み替えたりするんで上手く行けるか心配でした。
また今回は初めてTAK Firebirdで弾いたので、TAK Firebirdに施したMod.が上手くいったかというのも心配の種でもありました。
結果としは予想以上に良い音で鳴ってくれましたよ♪
特に重点を置いたクランチ~クリーンサウンドは自分が思える【玲】に近いものが出せました!
それもこれもTAK Firebirdのポテンシャルの高さのお陰ですね(*´艸`*)
次回以降は、TAK Firebirdに負けないようにもっと精進していかないとね。
今更ながら、B'zのライブ音源を聞きながら修正作業をやってます(^_^;)
本番まで後3日しかないっていうのに、こんなことしてて逆に混んがらないかな?
数日前に歪みエフェクターの選定をし、メインで使う歪みを3から2に減らすことにしました。
その甲斐あってか、11日にスタジオ入りしましたが、ようやく及第点の出せる音に仕上げる事ができましたヽ(´ー`)ノ
1番大きかったのはやはりOD-FIVEにProvidenceの9.6vアダプタをかませたことにつきます。
ノイズ問題やエフェクターがより生き生きとしてくれて、音に活力が出るように(*´艸`*)
本番まで1週間となったので久しぶりにバンド演奏を一発録りし、帰宅後確認し音の微調整や後1週間で追い込む部分を再確認出来ました。
4ヶ月ぶりのライブでまたバタバタとした感じになっちゃったけど、自分の納得出来る音をしっかり出せるようにギリギリまで頑張らないとな(`・ω・´)
Sheptone社のPAF AB Customに換装して早2ヶ月。
音色はリア・フロント共にかなり気に入っているんですが、1ヶ月ほど前からB'zを弾くとなるとちょっとリアに物足りなさを感じておりました。
それは何か?というのがハッキリとせず、ずっと折角PAF AB Customに換装したんだからこのまま使い続けようという思いと、いっその事リアだけ元のTAK BurstBackerに戻してみては?という思いが葛藤し続ける日々・・・
心の奥底ではどうも納得いっていない部分があるのか、その間、気が付けば色んなピックアップや松本さんのギターに関する記事や映像を調べてるんですよね(^_^;)
で、このまま有耶無耶な思いを抱えたまま弾くのはちょっと気分的によろしくないとの事で、思い切ってリアをTAK BurstBackerに戻すことに。
コンデンサーはPHILCOのままですが、ついでにジャックからポッドまでの配線をストックの中からGeneral Electric '50撚り線に交換しました。
交換自体はおよそ20分で完了!
前回も書いたけどハンダこてを新調したことで、作業がかなりスムーズに行きました♪
高さ調整を済ませ、いざ音出し!
・・・おっ!
この1ヶ月間感じていた物足りなさが一気に解消されたような、目の前にかかってた靄が一気に晴れた気分ヽ(´ー`)ノ
上手く言葉にできないんですが、PresenceやBASSの出方が正にイメージ通り!
フロントはPAF AB Customのまんまなんですが、出口部分の配線材を変えた恩恵で中音域により芯を感じられるようになりました。
今回のMod.が成功かどうかはまた1ヶ月ほど弾き込まないと分からないけど、これでこのところ思い続けていたことに終止符を打つことができました。
でも実際問題PAF AB Customがダメって言うことではなくて、今回の場合ではリアに限ってPAF AB Custom<TAK BurstBackerだったということですね(^^ゞ
んだもんで、PAF AB Customは手放す事はせずに、また別なギターが手に入ったら率先してコチラに換装しようかなぁと画策しています(*´艸`*)