無事到着したPolyTuneです(・∀・)
外箱がコンパクトに作られていて良いですね♪
付属品で3Mのマジックテープが付けられているのも目の付け所がニクイ(*´Д`)
さっそく先日書いたとおり基音を442Hzに併せて、いざ試してみることに!
まず驚いたのはその反応性!
以前反応性の高さに驚き動画を載せていたSONIC RESEARCH / ST-200に匹敵するほどの反応性なんですよ!これが。
今まで使用していたG-SYSTEM内部のチューナーはホント起動から時間がかかりすぎてイライラしてたんですが、これは全くもって雲泥の差!
スイッチを踏めばすぐに立ち上がって、素早く反応してチューニング可能になるし、かなり速く弾いてもST-200の動画のようにチューナーが着いてきてくれるので楽しくてしょうがないっす((´∀`))
この部分は全く期待してなかったんでかなり嬉しかったです。
また肝心の6弦まとめてやるチューニングも快適そのもの。
まず演奏する前は1弦ずつ確実にチューニングしておき、曲と曲の合間に素早くジャーンと6弦すべて鳴らして、ずれている弦だけを素早くチューニングできるんで、今までまとまった空きが無いと出来なかったものが、素早くホンの数秒で出来てしまうという素晴らしさ(∩´∀`)∩
LEDの光も強く立っていても全く見づらい事もないし、正に言うこと無し!
これはもう手放せないな・・・(´ω`)
とうとうPolyTuneを注文してしまいました!
今日届くので今から待ち遠しい(*^_^*)
そんな折、ふと基音の事について気になったんで調べてみました。
因みに数年前までは443Hzにしてましたが、バンドをやり出してから440Hzに変えてやってます。
ですが、現在の主流(プロ)は441Hzらしいですね。
あんまり意識してやってた訳ではなかったんですが、基音を上げてやる事で旋律(音程)の美しさが特徴的になったり、合奏全体の響きが華やかになったりするそうです。
で、オーケストラなんかでも最近は442〜445が多いらしいです。昔に比べて上げてるそうで、オーボエなんかも442を基準で作られてるそうな。
なんかこれだけパッと調べただけでも、それぞれに深い意味合いがありとても面白いですね(^o^)
ウチらのバンドもこれからは意識してチューニングを合わせてみようっと。
差しあたりウチらのバンドは442辺りかな?
昨日は平日ではめずらしくまとまった時間がとれたので、失敗に終わった設定を再度煮詰めなおすことにしました。
で、2時間ほどあ~だこ~だと弄くった結果がこちら
DOMINATOR
・Midrange Selector ・・・ LOW MID → LOW MID → HIGH MID
・BASS ・・・ 10:30 → 11:30 → 12:00
・MIDS ・・・ 5:00 → 2:00 → 3:00
・TREBLE ・・・ 4:30 → 5:00 → 5:00
・GAIN ・・・ 3:00 → 2:00 → 2:00
G-SYSTEM
・内部ルーティング ・・・ パラレル → セミ・パラレル
・EQ ・・・ +6dB @4kHz / -3dB @65Hz
結局こんな設定になりました。
アンプは他のエフェクター使用時に問題はなかったので、前回から弄くってません。
やっぱりキモは65Hzあたりでした。
ここを思い切ってカットすることで、よりスッキリとした低音になり、Midrange SelectorをLOWからHIGHにしたことで、全体的に抜けの良いサウンドへ変化。
あと内部ルーティングは新しいバージョンがこなれて来たのか、セミ・パラレルが以前に比べよりシリアルに近いサウンドを堪能出来るようになってたので、今回パラレルからセミ・パラレルに変えました。
その後音をよく聴く為にEDIROL R-09HRで10曲ほどタイプの違う曲を録音して確認し、ようやく終了~( ´Д`)=3
多分コレでようやく固めることが出来そうです(;´∀`)
以前はこれでもかというほど低音の厚みを求めてたんですが、ココ最近は逆にどれだけ低音をスッキリさせられるかを意識して音作りしてます。
ここまでガラッと好みが変わるのは久しぶりだったんで、何かと設定を固めるのにスゴク手間取りましたよ('A`)
またスタジオに行かないと最終的な事はわからないけど、上手くいってることを祈るのみ・・・
あとは前々からほしいと思ってた廃盤した配線材が手に入ったんで、これをいくつかのギターのジャック~ポット間に使用して今回の全体的は変更は終了かな(´ω`)
Rebel-20とDOMINATORの設定を新しくし、意気揚々と望んだスタジオ練習でしたが、完全に失敗に終わりました・・・orz
やはり以前から懸念しているDOMINATORの低音が原因の模様・・・
というのも他の設定は狙い通りにいっているんですが、イマイチDOMINATORを使用した設定だけ抜けが甘くなるですよね・・・(-_-)
やはり自宅で気持ちの良い音とバンドで抜けの良い音は必ずしも『=』ではないということですね(- -;
で、一つ思いついた解決策は不必要な低音部分を思い切ってカットしてしまう事。
エフェクター単独では調節しきれい低音(大体65Hz前後)をバッサリと切る事で、ちょっとはスッキリさせる事が出来ましたがこれではまだ不完全なんで、もう一度G-SYSTEMを含めた設定のやり直しをやるしかないですな。
ここ2年ほどメイン歪みがキッチリと決まらないんで、なんとかしなければ・・・
Egnater Rebel-20とDOMINATORの設定に苦しんでましたが、ある日ふと思いつく事がありそれに併せてやると、ピッタリと現段階で望んでいる最良の設定にする事が出来ました(^o^)
変更設定は以下の通り
Egnater Rebel-20
・TUBE MIX ・・・ 12:30 → 11:00
・WATTS ・・・ 20w → 20w
・TREBLE ・・・ 2:00 → 3:00
・MIDDLE ・・・ 3:00 → 2:00
・BASS ・・・ 2:30 → 12:30
・GAIN ・・・ 9:00 → 10:00
・BRIGHT / TIGHT ・・・ OFF / ON → OFF / ON
DOMINATOR
・Midrange Selector ・・・ LOW MID → LOW MID
・BASS ・・・ 10:30 → 11:30
・MIDS ・・・ 5:00 → 2:00
・TREBLE ・・・ 4:30 → 5:00
・GAIN ・・・ 3:00 → 2:00
(G-SYSTEM内部EQで+4dB @4kHz)
とまあこんな感じ。音のイメージとしては5150系をOD-100系にしたってところかな(*^_^*)
アンプの設定を弄ったんで、他のCLASSIC DISTORTIONやKing of the Britainsの設定も変えなきゃならなかったんですが、こちらはホンのちょっとの修正で済みました。
ココ最近では珍しいほど自分の好みにマッチしたサウンドメイクが出来たんで、毎日ギター弾くのが楽しくてしょうがないッスヽ(^0^)ノ
設定にあれこれ悩む時間があったら練習しろって言われそうですが、やっぱり練習も好い音で弾いた方が集中できるしね♪