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単眼的ギタリスト

網膜剥離で右目がほとんど見えなく、且つ何事にも単眼的思考に陥ってしまいやすい管理人のブログ

Addictone / ARENA ②

スペック表

Body : TOP / Birdseye Maple , BACK / Honduran Mahogany
Neck : Roasted Maple
Fingerboard : Roasted Maple
Scale : 25.5"
Rudius : 10"
Fret : Jescar #55090
Pickup : Bare Knuckle Alnico4
Control : 1Vol, 1Tone(Pull for Tap), 3way-toggle
Tuners : Gotoh SG360 MG-T
Bridge : Gotoh 510TS-FE

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Addictone / ARENA ①

機材整理の末に新たに入手した1本。それがAddictone / ARENAです!


通常仕様のARENAはアルダーボディが多いようなのですが、こちらはホンジュラスマホガニーが使用された個体です。

画像の左側のオリジナルギターにもホンジュラスマホガニーが使用されているのですが、独特の細い導管がソックリですね♪
ジョイント部分もSuhrと同様の処理が施されており、ハイポジションでも弾き辛さは全く感じません。

トップ材もレスポールでも稀にトップ材として使用されるバーズアイメイプル!

AXIS-EX所有時から大好きな材でもあるバーズアイメイプルを、しかもこれだけビッシリ出てる材を用いられているのは堪らないの一言!


しかもネック材は杢がビッシリと出た柾目材で、今流行のローステッド仕様。Mid C Arenaという肉厚なシェイプにサラサラとした塗装のお陰でストレスなく演奏出来ます。
※弦交換の際レモンオイルで清掃中に気付きましたが、どうやらAXISなどと同様にこのギターはオイルフィニュッシュにしてあるようです。
フォルムといい塗装といい、ARENAの源流にMUSICMANが見え隠れしますね。


横からみた印象はSuhr / Modernに似てますね。
ただピックガードを最初から廃している分だけピックアップのザグリを深くしてあったり、ブリッジをボディーと面一になるように落とし込んでいたりと拘りが多く見られます。

関心させられたのはブリッジ自体はGOTOH製なんですが、コマのネジは通常の平らなものではなく、コーンポイントに全部交換してあるところですね。

こういうのって全部自社製造っていうところならいざ知らず、わざわざ既製品を使用しているのにもかかわらず、細かいところまで考えて設計しているんだと職人気質が気持ちいいです♪

他の細かい拘りなど制作秘話はコチラをご覧ください。
https://note.com/yu_addictone/n/nccb62a0676a0

届いてから一通り(3時間くらい)弾いてみて、気になった部分は既にちょこちょこと気になった部分(主にスプリング周り)はアップデート済みです。
弾いていてボリュームポットがあまりに軽すぎて調べてみたらどうやら軽さが売りのBOURNS社が使用されていました。

流石に演奏に集中できなくなるのでCTSに交換しようと思ってます。
他にコンデンサーなどは今のところ出音に不満は感じてないので、今後の余白のためにとっておきしょう。


新しく

少し思うことがあり、3本処分後新たに1本新調する事にしました。
その候補はSuhr / Kingfish Tele DX. / Fanoの3本。奇しくもコロナ禍に購入したギター達です。

やはりバンド活動が再開された事が大きく、その中で自分が欲する音を改めて整理した時、やはりその音の核となるものがGibsonでした。
Rittenhouseは元々ストラトタイプなので除外しますが、今手元に残すオリジナルギターはコンセプトとしてGibsonレスポールとPRS、Peavey EVHの良い所取りですし、残りは言わずもがなのレスポールとVictory。

正直Kingfish Tele DX.は最後まで残すかどうか葛藤しました。
ですがこのままだと新しく入手するギターに機会を奪われ余り弾かなくなる可能性が高いという事もあり、コレクターではないので弾かないのを手元に残す事はしたくないので、今回一緒に手放す事にしました。

今回の3本は自宅弾きでは非常に良く、コロナ禍の長い時間色々と楽しませてもらいました。
ですが、改めてバンドで持参したときに自分の思い描いた音との違いが如実に現れてしまい、このまま騙し騙し使用するよりも思い切って処分し、新たに納得できるものを1本入手した方が今後のモチベーションにも繋がるだろうという思いです。
もちろん、新しく入手するギターに出会えてしまったからこそ出来た判断でもあります。

まあどうでも良いことを言い訳がましくツラツラと書きましたが、ようは後悔だけはしないようにという自分への戒めでもありますよ。
処分で出ていく3本は今まで所有していたどのギターよりも(コロナ禍という状況だからこそ)大事に弾けてきたギターなので、新しいオーナーにも満足して弾いてもらえると思ってます。

これでP-90搭載したギターが無くなることだし、またVictoryをP-90へ換装させようかな?

ネック調整

ハイポジが少し詰まるようになってきたこともあり、ネック調整を行いました。

久しぶりなんで事前に色々下調べしてから、いざ実行!


画像は前回ネック調整したときに写し忘れたネックポケット。
組み立てた方のサインと日付け(2001年8月)が書かれてます。
しかし外国の方のサインって読みづらいですよねぇ。上は多分Kemmy(ケミー)なんでしょうが下の方はGin(ジン)なのかな?


それとトラスロッドを調整するレンチサイズを忘れがちなのでついでにパシャリ。
今回は順反りでしたので反時計回りに回して調整しました。

しかし、ネックの根本にあると土台面倒くさがりな小生にとっては調整が億劫で仕方なし。
Gibson系のナット部分にある方が断然楽ですよね。MUSIC MANみたいに専用のパーツが付いてるなら気楽なんだけど。。。
根本調整は他にもRittenhouseがあるけど、あっちのネックは太く剛性で殆ど動かないから実質コイツだけみたいなもんだし、面倒くさがらずにちゃんと調整しないとね。

至福のひととき



至福のひととき。
それはエルゴヒューマンプロ2をオットマン展開&リクライニング状態で、PS PortalでFF16のサブイベントをダラダラと攻略しているとき。。。

いやぁ、やっぱりオットマンを使うとエルゴヒューマンプロ2買ってよかったと思えますね。

この画像を見て購入を決意したんですが、オットマンが良くあるタイプより倍くらい広くとても足が休まるんです。
しかもランバーサポートや座面の新しくなったメッシュ生地のおかげで腰や太ももの付け根が長時間座ってても全く痛くならないので凄く快適に過ごせてます。

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ギター関連
自己紹介:
音楽と本をこよなく愛する3児の父親

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