ようやく今年1発目のライブが決定しました!
まだ詳しい事は聞いてないけど、場所は福岡です!
結局知り合いのバンドから手を差し伸べてもらった形になったけど、何はともあれライブが出来るぞ〜d(^-^)
あとBe-9の方も6月にいつもお世話になってるバンドからの誘いで出演する運びとなってます。
ようやく動き出せた感のある2011年の活動ですが、これから気合いを入れ直して取り組まなきゃね♪
ちょうど時期的だけに新幹線を使って福岡まで行ってみたいけど、機材の持ち運びが辛いんで大人しく車移動にするかね(´ω`)
先日も書いたとおり中々決まらないライブ。
何か悶々としたものが身体の奥底で渦巻いているのを忘れる為に、暇があればオークションやデジマートを覗いている最中、ふと我に返ってみると何故だか真剣に新しいエフェクターを探している始末。
こんなんじゃ今年の目標が脆くも崩れ去ってしまうじゃないか!すでにDark Matter Distortionを注文しちゃってるしね。
ってな訳で、そういった行動を抑制する意味も込めて再度エフェクターボードを組み換えすることにしました。
で、思い切った変更をしようと一度頭の中にある概念をリセットし直し考えた結果、今回の核にClassic Distortionを据えることに決めました。というのも先日試しに作った西辺来龍のサウンドが頭から離れないから。まあReezaFRATzitz IIで似たような音を作ってはいるけど、厳密に言うと納得はしたけど満足はしてないという・・・・・・ねf(^ー^;
その代わりKing of the Britainsをクランチ用にしてReezaFRATzitz IIをローゲイン用に移動。これはDark Matter Distortionの換えとして使用しているKURTZ Dにはローゲインが向いてない為の処置なんで、Dark Matter Distortionが届き次第ここは変わるかもしんない。
あとは設定を変えたんだよ〜って自分でも解りやすいようにレイアウトを変更させてG-SYSTEMのパッチやEQを設定し直して終わり。
所要時間は1時間ほど。一番時間かかったのは実はレイアウトだったりするけど(^^;
うん、これはこれで満足できる音になったんでよかったかな。頭の中から新しいエフェクターを買いたいという欲求も一応は消えることも出来たし。
でも、そろそろL'sのケーブル買い直して見た目もスッキリさせようかな?
気がつけば2月下旬突入。
だがしかし、ライブ予定は未だ未定。これだけライブ間隔が開いたのはバンド結成当初以来じゃなかろうか?
先日のスタジオも一応のセットリストは組んで練習はしているものの、どうも目標が無いというのは練習にも身が入らないもんだね。
このままだと自分自身にも破棄がなくなりそうなんで、新たに2曲追加することに決定。
曲自体も全く音沙汰の無いBe-9以外でも出来るように、また最近増えてきたレストランみたいな場所でライブ出来るお店で演ることも考慮し、しっとりまったりと出来る曲を選びました。
まあこれでちょっとはリフレッシュ出来るってぇもんだ。
あとはちょこちょこっとコチラから行動を起こしていれば、自ずと好機が舞い込んでくるはず!
それはそうとベネズエラヤママユガは恐ろしいけど、フォーラーネグリエラはもっと恐ろしい。
存在を知っていると絶対縦縞ファンのように道頓堀なんかに飛び込もうという気にはなれないね。
皆さんも濁った川では泳がぬよう注意して下さい。
12日の練習時に録音したのを元にエフェクターの設定を大幅に変更してみました。
重点を置いたのは音の抜け。
今まではそこまで気にならなかったんですが、今システムに組み込んでいるKURTZ Dの抜けが半端なく良く、そのおかげでReezaFRATzitz IIがちょっと引っ込んで聴こえるようになってしまったのがきっかけ。
そこで思い切って音の趣向も変えてしまおうと思い立ちました。
’99~’05辺りまではBrotherhoodのサウンドを、ここ4年くらいはTMGのサウンドを狙って音作りをしてきたんですが、今回はGREEN~西辺来龍辺りのサウンドに狙いを定めることに。
ただ漠然とその音を作ろうとしても上手くいかないので資料を探していると、昔の雑誌にちょうど西辺来龍のアンプセッティング表が掲載されているのを発見し、まずは音作りのしやすいClassic Distortionでやってみると、あっという間にかなり似ているサウンドが作れてしまいました(゚д゚)!
すごく気に入ったんですが、でも前回のシステム変更でClassic Distortionはクランチで使用することを決定したばっかりだったんで、次はこの音をReezaFRATzitz IIで作ることに。
G-SYSTEMにまっさらなパッチを2つ用意してそれぞれにReezaFRATzitz IIとClassic Distortionだけを設定し、細かく聞き比べちょっとづつ近づける作業を延々と繰り返し。
なかなか上手くいかないのでReezaFRATzitz IIの説明書を読み直したり、裏蓋を開けてみたりなどやったけどどうも進展かない・・・・・
そこでもう一度雑誌に目をやって見ると、西辺来龍に限らず華のアルバムもそうですが、松本さんのアンプセッティングはトレブルは控えめでプレゼンスを上げているのがほとんどということに気が付きました。
そこに目を付けて今度はReezaFRATzitz IIのトレブルは若干抑え目にしてG-SYSTEM内部のEQで9kHz辺りを1~2dB上げてやる事でグッとClassic Distortionのサウンドに近づくことが出来ました(∩´∀`)∩
後はReezaFRATzitz IIにある余分な低音域40Hz以下を-3dB程カットする事でようやく納得の出来る音にすることが出来ました(´∀`)
次に再度雑誌でクリーントーンのセッティングを見つけてEgnater Rebel-20を設定した後、ReezaFRATzitz IIをアンプの設定が変わった分だけ微調整を施し、最後にローゲインとクランチの設定をそれぞれKing of the BritainsとClassic Distortionに施し変更完了。
思った以上にガラリと設定が変わってしまいましたが、サウンドにはほぼ満足のできるものが出来ました(`・ω・´)
ゲイン量も昨年と比べ10~20%カットしたし、新たな気持ちでバンド活動に勤しみましょうかね(´ω`)